資料

探求による覚醒

覚醒に関して次のように述べられています。                                                    

宇宙全史のワークはかなり特殊な立ち位置にありまして、   
①精神世界において自らの幸せを求めることを第一義の目的とする
(この段階は上は神々の覚醒というところまで含みます)
②世俗の幸福を求めることを止め、生きるという選択を止め、完全なる無を求める完全覚醒を目的とする
(ここが一般的な究極の覚醒になります)
③完全覚醒のさらなる上位の覚醒を探求する                            これまでの人類史では②までが最上級の覚醒とされていました(というより③の存在自体が不可知のものでした)                        

しかし宇宙全史のワークでは①~③までをまかなっています
ですから皆さんは色々矛盾を感じられたりわけが分からなかったりされるかも知れませんが、一般的には①の覚醒を目指しているとお考えになって結構です
そうでないと無理軋轢が生じて真直ぐな進化が損なわれてしまいます             
しかしいつか完全覚醒を目指す方が出て来た時に、その選択肢がひとつではないよという指針がここにはあるのです
その恩寵はおそらく計り知れないと思います」(No.3290)

                                   一言で「覚醒」と申しましても、そこへの道筋は多岐に渡りどんなメソッドでも「真剣」であればたどり着くことは可能ではあります。」(No.19左)                                                        

私が出したいと思っているその「本」にはさらに想像を絶する内容が展開されますからそれを手にした方はおそらく、
●あなたのおっしゃるように「猫に小判」状態で、まったく理解できないまま、百万円を無駄遣いした事になってしまうことでしょう
ここで深く勉強してきた方、理解力が優れてある方は、理解してしまうゆえに、その真実を受け止めるだけの「腹」「覚悟」がないと、果てしのない、救いようのない「絶望」に陥っていきます。
唯一その「本」を読み進められる方は「無限」「深遠」を垣間見ても平常心を保っていられる方だけです。
つまり完全覚醒の一歩手前という方でないと難しいかも知れないということです。
だからそんな「本」を出して意味があるのかどうか…というところです。」(No.3020)

                                             

大学に入学しますとそこから初めて独立した自分の道の開拓といいますか、本当の探検、探求が始まります。
この大学までは必死の努力があれば通常の人なら何とかなるのですが、大学院もしくは博士課程はちょっと難しい話になります。
ここからはこれまでの人類史上ではほぼ情報がないのですが、宇宙全史では一応カバーする予定があります
一つ押さえておきたいところは、幼稚園であろうと中学であろうと大学であろうと、どの段階でも「覚醒」という事象は存在しています。
ただ通常は低い段階での覚醒は何もいいことがないので、守護霊が余程のバカでない限り決行しないものです(守護霊がバカでも指導霊やもっと上位の存在が止めます)。
例えばどの段階でも覚醒してまともな人生を歩もうと思ったら、精神世界も何も関係なく、普通の社会でまともにお金を稼ぎ、のし上がってひとかどの社長になるくらいの力を持っていないと覚醒を御しきれないのです(別に社長になる必要はないのですが)。
それなのに社会が嫌で人づきあいが嫌で精神世界に逃げ込んだ人が覚醒してしまいますと、待ち受けているのはダークな存在たちですからひとたまりもないことになってしまいます。」(No.366左)                                                   

それを自覚していることは非常に大事で、すべての欲望を滅却しなさいとはいいませんが、縮小していく方向性を常に選択することはある意味大切なことなのです。この「ある意味」というのは、覚醒を目指すか目指さないかというところですが、エゴを薄くしていくという事は覚醒云々の前に「陰始に支配されてしまう」かどうかという部分に大きく関わって来ています。全くエゴをなくすという事は言いませんが、それでも陰始の支配を受けないくらい、影響を受けないくらいにはエゴを薄くしていった方が生き易くなることは間違いがないのです。その上で(支配されなくなって)エネルギーが貯まっていきますと、覚醒を目指すのも、自分の好きなことで自由に生きることも選択ができる境涯に上っていけるのです。」(No.2953)                                                      

これから、覚醒前覚醒覚醒後こういう段階に応じて様々な情報が降ろされてくると思いますが、すでに現時点でどのように公開していいものかというディープなものも降りて来ています。おそらくそのような情報が出てきたのはこの宇宙が始まって以来だと思います。それは月読之大神が単なるこの宇宙を司る宇宙神にとどまらず、実は更に上位の管理者と係る存在であり、私の本体がこの宇宙を超えた在り様の遊撃手であるという関係性から来ているのかも知れません。しかしそこにその情報を受け取る人類が存在するかどうかはひとえに皆さん方にかかっているのですが」(No.2977)                                                                                    宇宙全史には大学院以上のカテゴリーがありそれが「博士課程」といいますか「無限への旅」あるいは「自由への旅立ち」という極稀な人たちのためへの道が開かれています」(No.358左)                                                       しかしあなたより遥かに上位の存在さえも

その存在を遥かに凌駕するする存在さえも
そのまた存在を遥かに超える存在さえも
さらにこの宇宙を統べる
月読之大神よりも
オーム宇宙という一つの大宇宙を
まさに無限個に近く集めた
その存在自体が恐ろしいとも思える
巨大で無慈悲で
それでいて壮大で
蠢き
留まり
黒く輝き
渦巻く
その頂点にある存在
あるいはその最下層の頂点にある存在
人智では到底及ぶ術もない
その存在さえも
超えていった
完全覚醒者たち
しかしその稀有な
完全覚醒者たちすらも
遥かに凌駕する
「存在」
いやそれを何と呼べばいいのか
すでにそれは「存在」ですらない
あなたは人類で
初めて
この事実を知ったのです
しかしおそらくあなたにとっては
何も変わらないことでしょう
日々のやるべきことは続いていき
日々のあなたの思う「進化」を
愛でる日々
しかしそれはあなたという存在を超えたところにある
因果律により
搾取し奪われていくもの
完全覚醒者さえも
管理され
支配され
コントロールされる
宇宙
それでも私は
あなた方を
幸せに導き
更に望むのなら
覚醒を
更に完全覚醒に
導く用意はあるのです」(No.3385)                                                       ただ宇宙全史では「理屈で覚醒する」という道も残っているのです。
そもそもこのワークの当初の目的はそこにありました
しかしそのメソッドを成就するにはある一定のベースがないとダメなんだということが、このワークを続けているうちに判明していったのです。
(中略)
宇宙全史も本当はここまで真剣にそのすべてを読みこなし、正確な質問をし、理解し、利用可能なアイテムを残さず使いこなしさえすれば、普通は覚醒に近い状態に入ることが出来ているのです。
それが出来ていないということは、ここにあるメソッドの半分以上は使われていないということがあるのです。
それを使いこなすにはある一定のベースのようなものがないと、目の前に宝の山があったとしてもどうにもならないということがあるのです。
この宇宙全史のBBSでは、このところもっぱらそのベースの育成に力を入れて来ていますが、いつまでもそこに目を向けられない方たちが多いことも事実です。
そういう状況の中では「祈り」と、正確な「全托」はとても大事なメソッドになっています(もちろんそれだけで覚醒さえも出来てしまうのですが)。」
もう一つフォローしておきますと、「理屈だけで覚醒する」という命題は、変換しますと「探究による覚醒」と出来るのですが、その過程で「理屈を理解する」頭(肉体)が変換されていくようになっています。
つまり肉体が「探究」の度合いによって変換されていくのです。
ですからそこには「正確な探究」という方向性が常に要求されています。
様々な複合作用で、探究はそのステップを上昇させることにより、覚醒への道を見出します。
そのダイナミックな道程が私は大好きなのですが…」(No.309左)                                  

月読之大神

①また今年の8月にみわの指導霊として就任して下さった月読の大神(つくよみのおおかみ)は、最初の印象としては「月を司る方で、地球界の陰の部分を担当される方」という感じしかもっていませんでした。

それからすぐに地球界の因果律を司る方というお仕事は教えていただきました。
しかしお付き合いが進んでいきますと、結構とんでもない方だということが分かって来たのです。
ワークを続けながらも私は色々探ってはいるのですが、どうにもとらえどころのない存在なのです。
見た目は若い男性で、今時のいわゆるかっこいいといいますか、いなせな感じの非常にハンサムな方です。                                        
この掲示板や「宇宙全史」第一巻で触れたことがありますが、ニサルガや地球上で究極の覚醒を果たした方たちが告げる福音は「最終的に私たちの行き着くところは実存である・私たちはそこから来てそこに戻る存在」という事でした。
しかしこの実存を私たちの世界の二元性の言葉や表現方法で表すことは不可能でもありました。
それゆえそれを知るには「実存である」という状態になるしかないということも申しあげていたと思います。
それが私の、また私たちの目標でもあったのですが・・・月読の大神が先日とんでもない事を教えてくださいました。                                   
この事実は始めて人類にもたらされる事実です。
それをどれほどの方が受け取れるでしょうか・・・あるいは認知できるでしょうか。
                                                      
「実存は一種の緩衝地帯である」
                                                      
本当は「宇宙全史」の中で詳しくお話ししたかったのですが、月読の大神の底知れぬ大きさを感じていただくには、この情報を出さざるを得ませんでした。
これまで人類における究極の覚醒を得た方々にしても、行きついた先は実存でした。
その実存がこれまでは「究極の真理」とされていたのです。
もちろんあの叡智の塊のようなニサルガ・ダッタもそうでした。
しかしここに「実存」を超える世界が明示されてしまったのです。
「実存」の概念(そんなものがあればのお話ですが)は、これまでどおりで何も変わりません。
「すべてのすべてであり、無限であり無でもある。満たされており何も無く、ただ無窮の至福に満ちた、ありとあらゆるものの根源であり、始まりでもあるもの」               
                            
その(間接的に指し示す)概念は変わりませんが、また新たな人類の探求の視野が開かれてしまったのです。
私はこの情報を「宇宙全史」第一巻でご紹介した菅野正三さん(現在7次元レベルにて時空間の探求にいそしんでおられます)にお伝えしました。
すると「私の研究の角度と視野が突然開かれた」とおっしゃって、小躍りして喜んでおられました(おじいちゃんですが、相変わらず子供のような方でした)。               
この情報の大きさはそれを受け取れる方にしかお分かりにならないと思いますが、月読の大神が何気に教えてくださったこの事実に、私は彼を大きく見誤っていた事に気づいたのです。
月読の大神はいまだ人魂として人間の転生には降りてこられた事はありません。
その存在は地球界を司る「システム」として在るように思っていたのですが、ここにはまだ書いてありませんが、他にもかなり奥深い認識力(意識次元)をお持ちの方でした。
こういう方でないとアンドロメダという巨大な魂を管理できないのかもしれません。(No.97)  
 
月読の大神につきましては、日本はもちろんこの地球界における主宰神のお一人というキャラクターですが、おっしゃるとおりあまり表立ったキャラではありません。
よく表と裏という系統を神々のカテゴリー分けに使う方がおられますが、実際に上の方ではそういうカテゴリーは存在していません。
ただ単純に今の人類に分かりやすいのが「表・おもて系」で、分かりにくい・理解できないのが「裏・うら系」だと思ってください。                           
現状多くの人たちが「善悪」や「美醜」というものにとらわれてしまっているので、そういう形に自然となっているのです。
ただ私たちのワークでは、いわゆる裏系のエネルギーがメインになっていまして、私は裏も裏、皆様方から見ますと「真裏」という存在です。
アンドロメダの巫女である「みわ」も、この地球界ではこれまで歴史上ほとんど人間社会の表には出てきていない存在です。
しかしアンドロメダのエネルギーは、地球というこの宇宙の最終実験にはなくてはならないものなのです。
                                                      
なお月読の大神は日本における主宰神としての名称ですが、実際そのキャラを使って私たちを指導してくださっておられるのは、二元性のこの宇宙を超えたところにある「実存」という緩衝地帯さえも更に超えたところにあるゾーンから来ておられるエネルギーです。
たぶんそういうエネルギーが地上に触れるのは、これまでなかったかもしれません。(No.605)
                                            
現在「宇宙全史」のワークを司る(指導して下さる)方たちの領域は広範囲にわたり、さらに上はこれまで人類が体験したことのない境域までをカバーする存在が関与して下さっています。
 実際私たちをメインで指導して下さっているのが、日本の主宰神のお一人である月読の大神ですが、その実体は月読の大神というキャラを超え、世界を超え、地球をも太陽系をも超えた所から来るエネルギーでした。
 現在知りうるところでは、我々の銀河を超え、このオーム宇宙をも超え、地上で二元性を極め超越された最高の叡智である聖賢が体得した境地の実存さえも超えた境涯を教えて下さる存在です。
 実際この1年にわたった質疑応答には「実存は緩衝地帯に過ぎない」という衝撃的な内容がありました。
 これまであらゆる聖賢が極めることが出来た最高の境地が「実存」でした。
 それ以上の記述は歴史上世界のどこにも存在しなかったのです。
 しかしそれすらも更なる上位の世界と我々の宇宙との「緩衝地帯」に過ぎないと知る存在とは一体何者なのでしょうか。
 それはいまだに謎のままですが、少なくとも私たちの宇宙の存亡に関心をお持ちであることは確かなようで、それで私たちに干渉して来られているのだということもほぼ間違いがないようです。(質疑応答1序文)                                   
 
●月読之大神はこの宇宙(オーム宇宙を司るメンバーのお一人ですが、オーム宇宙が出来たときにまず大きな陰陽の顕現があり、そこから延々と細分化されたオーム宇宙が形成されていっています(現在進行形です)。
しかし月読之大神自体は陰陽の象徴としてのこの宇宙の産物ではなく、どこかから「湧いて」出て来ておられます(天之御中主大神も同じです)。                      
①私たちは複数次元にまたがるオームという一つの小さな泡のような宇宙に生息する生命である
②そのオーム宇宙の他にも同じような宇宙(泡)がたくさんあり(ほぼ無限近くある)、それらを包括する大きな泡を「大宇宙」という
③その「大宇宙」もまた数多くあり…という感じで続いていきますが、月読之大神はこうした段階を超えた「世界」から来ておられます。
④その「世界」とは「大宇宙」やオームのような「宇宙」を造ると意図した「世界」です    
 
 
「月読之大神様レベルに至るには、どのような経過を経るのでしょうか」
●上記の通りですが、例えばニサルガなどはこの宇宙に溶け込んでしまっていますから、月読之大神の立場に並ぼうと思えばそれはそれで可能なのです。しかし大概は段階を踏んでそこまで行くことになります(例えば地球意識→恒星意識→銀河意識→銀河団意識→オーム宇宙意識等です)。このあたりは複雑ですので追々どこかで書いていきます(No.2564)             
 
これから、覚醒前覚醒覚醒後こういう段階に応じて様々な情報が降ろされてくると思いますが、すでに現時点でどのように公開していいものかというディープなものも降りて来ています。おそらくそのような情報が出てきたのはこの宇宙が始まって以来だと思います。それは月読之大神が単なるこの宇宙を司る宇宙神にとどまらず、実は更に上位の管理者と係る存在であり、私の本体がこの宇宙を超えた在り様の遊撃手であるという関係性から来ているのかも知れません。しかしそこにその情報を受け取る人類が存在するかどうかはひとえに皆さん方にかかっているのですが(No.2977)