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玉串くんと幻想郷くん 2018/9/22 No.3624 を拝読して

 

昨日、宇宙全史に関する質問、ご意見に上記の質疑応答が掲載されました。
それを拝読して、考えたのですが、ここには、玉串さんと幻想郷さんお二人の問題だけではない論点があると思います。黒脛巾さんがご自身のブログ(日輪)でも指摘されていますが、まんだらけのトップページと宇宙全史のページのリンクに2020年オリンピックはない?が追加されました。
                                                       
今この時期にいるお二人も我々も、「このままではどんどんエネルギーを消耗していく」「滅んでいく」ことにならない方がよろしいと思います。
                                                       
そのためには、このお二人のご質問の「世界平和の祈りによって救われる必要があるのは、何故なのですか。」と「これは何も考えずにただひたすら祈るだけでも効果はあるのでしょうか?」というところが大変重要になると思います。
                                                       
昔2010/11/3 No.1204でネクサスさんが次のような質問をしておられます。
「私の母は、私を産んだときから三十年間睡眠薬を摂り続け、
薬の副作用で手は痺れ、口が回り、歩くのも覚束無くなっています。
今では副作用を止めるための薬まで服用しています。
症状が悪くなる一方なので、どこかの段階で薬を飲むのをやめさせるべきだと思ったのですが、
本人が眠れなくなると言うので、ずるずると現在にまで至っています。
どうするべきなのでしょうか?
糖尿もあります。
守護霊様にご助言を頂きたいのですが、
どうか宜しくお願い致します。」
                                                       
このご回答の中で、
『「薬を飲んでいるお母さんを肯定するというのではなく、今生きているお母さんそのものを受け入れなさいよ」などの月読之大神のお言葉に続いて、
「実際にあなたがお母様を受け入れるという作業は、中々大変なことだと思います。
家庭内での様々な感情のもつれや、これまでのわだかまりがうわべだけでなく、潜在的な意識にも積み重なっています。
それがまたお互いを受け入れることを困難にしています。
ですから上記のようなお言葉が降りてきてもそれをスムースに受け入れて実行できるかというと、中々大変なことだというわけです。
そこで五井先生のお祈りがあるのです。
月読の大神がお教えくださったことも含めて、あなたのこれまでのわだかまりや思いをすべて世界平和の祈りに溶け込ませて、ただひたすら祈ってみてください。
それがいつまでかどこまでか・・・それはあなたの因縁次第ですが、必ずそこから何かしら解きほぐれていく糸口が見えてきます。
                                                       
今まで頼ってきたお医者様や薬ではどうにもならなかったものが、どうしてたった4行の短いお祈りで何とかなるのでしょうか。
                                                       
お試し下さい」』というご教示がありました。
                                                       
「あなたのこれまでのわだかまりや思いをすべて世界平和の祈りに溶け込ませて、ただひたすら祈ってみてください。」ができるようになるよう祈ってみる、が出来るようになるよう祈ってみる、と合わせ鏡のようなことになるかもしれませんが、まず自分から祈ることが出発点です。五井先生のお名前がお祈りに入っています。そのお名前を祈りましょう。
                                                       
このご教示の署名は「虚空蔵55(遊撃手)」となっています。
                                                       
玉串さんへの2018/7/22 No.3596のご回答でも遊撃手が出てこられ、
「ヘラヘラすることを推奨しているのではなく、苦しみを隠すようにといっているのでもなく、そこに苦しみはあっても触れないような心の強さが彼らにはあるのです。
誰にでもつらい事やうまくいかない事、どうしようもない事はありますが、あなた方は虚空蔵55から五井先生の祈りという宝を頂いているのではありませんか。
しんどくなったら五井先生にお任せしてしまえばいいのです。
そのために祈りがあるのです。
虚空蔵55の背後にどれだけの神霊が控えているか、その諸天善神達が手を差し伸べているのを、それが見えたらあなた方は自分が祈らない愚かさを大いに悔いることになるでしょう。
しかしそれが見えない状況からあなた方は始めなければならないのです。
しかしそれを見えるようにしているのがこの宇宙全史でもあるのです。
祈るということは手を差し出すということなのです。
どこに、誰に手を差し出すかはすでにこの男が教えてくれています。
あなたを引き上げてくれる存在に手を差し出すその行為がなければ、あなたはその泥沼から這い出すことは出来ないのです。
自分ではどうすることも出来ない、ならば手を差し出して引き上げてもらえばいいのです。」と述べられました。
                                                       
2009/1/15 No.466のミイムさんへのご回答です。
① 世界平和の祈りを唱えるのに、どこでどのような形であろうと制限はありません。
                                                       
私の場合は、基本的に朝晩二回は出来るだけしゃんとしてお祈りしています。
                                                       
あとは普段の生活の中で、その場その場に応じて唱えます。
                                                       
しいて声に出す必要もないので、人ごみであろうが、電車の中であろうが、気がつけば唱えています・・・これもただ唱えるというのではなく、何かいやな事があった時や、間違った事を自分がしてしまったと後悔した時、あるいは人を傷つけてしまったかなと・・・少し心を引きずるような時には、その場で深く反省して「後は五井先生お願いします」とお任せして、世界平和の祈りを思念します。
                                                       
祈りの後は、もうそれをなるべく引きずらないようにして、平常心に戻るようにしています。
                                                       
このやり方は非常に強力でして、たいがいの方は、ものすごい進歩を短時間で感じられるはずです。
                                                       
ただし、ひたすら黙々と一人でこなしていかねばなりません。
                                                       
なお世界平和の正式な祈り方に、五井先生の時代からあった「印」というのがあります。
                                                       
これは手の人差し指と親指でわっかを作り、それぞれ右手と左手のそのわっかを合体(鎖のように)させます(つまりそのわっかで両方の手のひらをつなぐ形になります)。
                                                       
この形は「如来印」という五井先生が教えて下さった印です。
                                                       
(残りの三本の指は自然に花びらのように開いているだけで結構です)
                                                       
人前でこの印は作りにくいと思いますので、朝起きたとき、寝る前の静かなお祈りの時だけでいいと思います。
                                                       
世界平和の祈り方には色々ありますが、その根源は「五井先生におまかせする」という形にあります。
                                                       
しかしここで間違っていけないのは「すべてをおまかせする」のですが、それはあなたが、その前に「全力でやった後に」という事をお忘れになってはいけません。
                                                       
「人事をつくして天命を待つ」
                                                       
その天命が、五井先生なのです。
                                                       
そしてその祈りが世界平和の祈りです。
                                                       
ご自分が何もしないで「天命」を待つ事は出来ません。
                                                       
そこに「天命」は降りてきません。
                                                       
ご自分が死力をつくして「もうこれ以上はどうにもならない、好きにして下さい」という心境に至った時「天命」は降るのです。
                                                        
虚空蔵55」