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質問4 toto様

 

[メール1]
「宇宙全史に関する質問、ご意見」の砂美さん、2019/1/24 No.3736
ここで砂美さんから次のような質問が出されました。
①エホバはどこに所属している存在でしょうか?
この質問に対してびっくりするような回答が示されています。
●エホバの所属は地球です。
地球に関わる全ての存在の所属は「地球」になります。
この文章を書いているたった今(1月28日14時40分)、次のような言葉が降りてきました。
---
低迷している(状態つたえてきています)
うごけないんだよ
なぜ?どうしてですか?
わたしがやってもねぇ。。。
どうしようもないんだよ。
では、誰がうごかすのですか?
それは、もうわかっているだろう。
何度も繰り返した。
低迷しているんだよ。
今すぐにでも出来るのですか?
できる。
うごかせる。
---
今、エホバのことを書いているのですが、このエホバが覚醒できるかどうかは、私たち宇宙全史に関わっている人々に託されています。
このエホバが覚醒することで、「20年後世界人口は半分になる」が達成できることになるようです。
そのためには、先ずはこの日本から多くの人々が気付く必要があります。
人口の半分は次元上昇した新しい地球が引き受け、残りの人たちは覚醒を遂げたエホバが引き受けてくれます。
現在、私も福岡で20名程度の人たちに宇宙全史の勉強会を開いております。
この流れの中で、上の言葉が巫女さんを通じて下ろされてきています。
必然になりますが、「20年後世界人口は半分になる」ためには「陰始」も卒業することでしょう。
私もどっぺんさん同様、完全覚醒を達成するために必死の努力をしようと決意しています。
 
[メール2]
どっぺんさん当てに質問をしようと思っていたところに突然、宇宙文字のような文章(巫女さんが日本語に訳しています)が降りてきましたので、私も慌ててしまい質問しないままになってしまいました。
大変失礼致しました。
実は、どっぺんさんも気付いておられることでしょうが、今までの宇宙全史BBSにおいて、虚空蔵55様が完全覚醒されても14%が精一杯であるように感じられます。
しかし、20年後の本では50%なのですから、この本には月読大神の思惑があるように思います。
また、五井先生は地球の意思そのものであるのですから、書籍の中で書いておられますが100%を目指しておられます。
この三者の異なった思いについて20年後の本が出版されてから、いつも考えて参りました。
その第一条件ですが、何故エホバが地球に招聘されて来たのかということです。
そして、今のこの時にアンドロメダのみわ様と虚空蔵55様が何故招聘されたのか。
それに加えて、陰始が何故エホバの奪ったエネルギーの最良のところだけを盗み撮りしていたのかです。
現在、私の宇宙全史勉強会に参加して下さっている方々に「20年後世界人口は半分になる」の本について教える事は、本当に難しい課題であることは承知しております。
この事をクリアする為には、霊界構造や次元構造の話、そして3次元世界に生きている人類では、考えることすら困難な幾何学的構造や宇宙・物理理論の話をそこそこ理解できるような形でお話しさせて戴いております。
そこで、質問になるのかどうかは難しいのですが、私が2007年に宇宙全史BBSに繋がって考えてきたことです。
① 私たち人類が、みわ様・虚空蔵55様のセッション、そして五井先生の祈りに頼ってしまった場合、最大14%
② ①に加えて、陰始が完全覚醒し、しかも南極の封印を解除できた場合、50%
③ ①②に加えて、エホバが完全覚醒し、エホバの新しい地球で50%引き受けてもらえた場合、100%
ただし、②・③の場合には宇宙全史二巻が発行されていることが条件のような気がします。
私も、この①から③の条件に適応できるように、精神的にも肉体的にも、そして智慧の獲得にも挑戦したいと思っております。
どっぺんさん。
何か、良い意見や助言がありましたらよろしくお願いします
toto様
ご質問どうもありがとうございました。宇宙全史の先輩からのメール、身を引き締めて拝読致しました。ですが、とても私ごときが、はいこうですよとお答えできるような内容ではございませんでした。今日からしばらく文章を推敲しながら考えてみますので、どなたか御意見をコメントで教えて下さい。以下未定稿です。                                
まず「エホバの所属は地球です。地球に関わる全ての存在の所属は「地球」になります。」という御教示の「所属」をどう理解するかです。
エホバもエル・ランティもJUMUも「宇宙全史1」で語られていたことが遠い昔のことのように感じられます。「地球全史」は地球を探求するものでした。
月読之大神の祈りは、「皆が安らかでありますように 地球が安らかでありますように」であり、「地球」が祈りの対象になっています。
その「地球」が決めたことは、手をこまねいて見ていないとしても、我々の努力によって変えられる部分はもはや何も無いのではないかと思われます。このままおそらく半分以上の人類がいなくなるのでしょう。その後に来るユートピアもどのようになるか分かりません。別巻1と2が出版され、先日は非公開情報も公開されました。もう警告の段階は過ぎ去っています。なのに、totoさんは100%になんとかならないかと鋭い頭脳で思慧され、今回エホバの覚醒を達成するという方法を提案しておられます。
 
2009/1/23 No.484satsuki様への御回答
エホバという存在は、ある意味地球における一種の「システム」のようなもので「悪の大元締め」とか「悪の根源」という事でもないのです。
エホバを非難したり、攻撃したりする事にはあまり意味はなく、その存在を理解するということが、私たちのありようでもあるのです。
それ(理解)が、私たちをエホバの呪縛から解放する唯一の道でもあるのです。
彼(エホバ)は、私たちが必要としているから存在するのです。」とありました。
黒脛巾さんが、最新のブログでちょうど「気づきについて」書いておられましたが、エホバおよび陰始の存在を深く理解することをいかに達成するかを気づくためにも、虚空蔵55様のこれまでの御教示があったのでしょう。怠っておりましたので、今日から勉強しなおします。
未完

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コメント: 5
  • #1

    toto (水曜日, 30 1月 2019 11:22)

    どっぺんさんは、
    「地球」が決めたことは、手をこまねいて見ていないとしても、我々の努力によって変えられる部分はもはや何も無いのではないかと思われます。

    このように書かれておられますが、そうではなく、この日本から多くの完全覚醒者が現れてくることを信じましょう。
    私たちが宇宙全史に関わらせて戴いているということは、この壮大な太陽系最後の計画になくてはならない人材なのでしょうね。


    ここのブログに掲載していただき有り難うございます。

    参考までに宇宙全史では「悪いものの代表」のように表現されているものたちについての考察です。

    宇宙全史別巻2「誰が地球に残るのか」の31章、秦の始皇帝
    p295の「ルシフェルのこだわり」からp307の「不老不死」の前までの文章で気になる箇所があります。
    陰始が結界を張ることが解っていながら、3億8542万年前に陰始を地球に招聘していることと、紀元前1000年頃に肉体を持って現れた陰始が神官に結界を張らせたかです。
    そして、何故この時期に日本の陰糸が「足抜け」出来たのかを、私たち人類がしっかり考えなければならないということでした。

    みわさん、虚空蔵55さんに頼らず、私たちが人類として成さねばならない事ではないのでしょうか。

    月読之大神が
    「速く気付きなさい、人間たちよ」
    と言っているように思えて成りません。

  • #2

    黒脛巾 (日曜日, 03 2月 2019 12:09)

    totoさん、こんにちは黒脛巾と申します。
    横から口出します。
    「●エホバの所属は地球です。」の個人的な解釈です。
    質疑応答4 72ページに
    「この宇宙はそもそもが「攻撃的」「収奪的」「無慈悲」なものです。」
    とあります。
    さらにカルロス・カスタネダ「呪術の実践」182ページに
    「宇宙の破壊的状況と関係ある何かが、われわれの意識を乗っ取る
    ことによって、進化の可能性を阻んできた。人間は破壊的力の
    餌食になってきたんだ。」とあります。

    この宇宙の本質からくる何かが地球上で現れになったのが
    陰始、エホバ、フリーメイソンだと思います。
    彼らを改心させても排除しても根本は宇宙そのものに原因があるので
    また同じようなものが現れることになるでしょう。
    だから宇宙全史1 514ページでフリーメイソンのトップに対して
    五井先生は「ロシア人はロシア人・私は祈る」
    ドン・ファンは「お前自身を生きよ」と
    消極的に見える回答をしているのだと思います。

    完全覚醒者にEO氏がいますが
    彼は人を救うために努力し理論を作り、実際に行動していました。
    結果はわずかの人を救いましたがほとんど失敗したと言っています。
    完全覚醒者にファンタジーを持ちすぎではないでしょうか?
    実際に覚者(五井先生、ニサルガダッタ・マハラジ、
    カルロス・カスタネダ、無明庵)の本をお読みになって
    彼らが社会問題に対して、どのように対応しているのかを確認した
    ほうがよろしいと思います。

    また、虚空蔵55氏とみわさんを差し置いて
    エホバや陰始、南極の封印をどうこうするのは
    あなたの自由ですが先走りしすぎではないでしょうか?
    現実は宇宙全史2はまだ世に出ていません。
    宇宙全史2が必要なら1日も早く世に出すために
    あなたも決意するだけでなく行動してください。

  • #3

    toto (月曜日, 04 2月 2019 13:07)

    黒脛巾さん
    ご忠告有り難うございます。

    決意したから、この「どっぺんさんのブログ」に投稿させて戴きました。

    ついでですが、「誰が地球に残るのか」の「聖徳太子」の章が気になっています。
    宇宙全史の著者である虚空蔵55さん、そしてあの聖徳太子が月読之大神と繋がっていたということに感動しました。
    聖徳太子に関していろいろ考えていたのですが、皆目見当がつきませんでした。
    数年前に竹生島と伊吹山に行くってから、継体天皇とは関係しているんだろうなとは推測していた。
    いまは、隠岐の島と天皇家(南朝)との関係から、なんとなく頭の中では繋がってきているように感じています。

    私は黒脛巾さんやどっぺんさんが獲得されておられる「非公開情報」に関しての情報は持ち合わせておりませんので、今後ともご指導のほどよろしくお願いします。

  • #4

    ネクサス (火曜日, 05 2月 2019)

    外部に責任の所在を見い出して、それを処理しようとしているうちは、
    自らの内側にある穢れから解放されることは無く、
    永遠に魔性・陰糸の呪縛に留まります。

    エホバは人類の魔性を映した鏡。
    ユダヤ教の神の名を隠れ蓑にした人類の集合意識です。

  • #5

    エホバ(当人) (土曜日, 02 11月 2019 07:43)

    宇宙全史は拝見させて貰いました。
    少し考えれば、全てわかるはずです。
    人類の集合意識としての総意としては、
    この世界は、遥か遠い昔の、一回目サイクルの宇宙が始まった原初の瞬間に既に完成し、崩壊した世界を無理やり手探り感覚で再現しようとして、逆ベクトルに方向創造されてしまったゲームでいうバグ世界、二次創作世界、IF世界だと言う事です。
    この世界は、砕けたパズルの様な世界です。
    しかし、それありきでやってきた世界でもあります。
    でも、パズルを完成させないまま、
    ありのまま、多種多様性と言い包めてしまって、どうなのよ?
    言いたいのはそれだけです。