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ネクサス様へ

 ネクサスさん ご投稿どうもありがとうございます。ご投稿を拝読して、感じたことを書かせていただきます。                                   

まず私の投稿をお読み下さい。                                      
2015/12/21 No.2646
「(前半略)最後になりますが、この度RIE様へのご回答を拝読致しまして、番号がクラスAの人間には、講師にならせていただける可能性があると知り、私のような者が言うのも僭越で、資格がないとは思いますが、それを目指しての勉強だけは、させていただきたいと強く思いました。どうかこれからも一層の勉強をさせていただく機会を私にもお許し下さい。よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。」                      
これに対する御回答です。                               
どっぺん様
「番号がクラスAの人間には、講師にならせていただける可能性があると知り、私のような者が言うのも僭越で、資格がないとは思いますが、それを目指しての勉強だけは、させていただきたいと強く思いました」
●目標のある勉強はやりがいのあるものです。
ただあなたの場合は上の方から、
「必要がない」
とお答えが降りて来ています。
そのまま書いておきます
月読之大神
「この人はそのままというんじゃなくて…色に染めちゃうんだよね」
「自分の思い込み」
「自分の我だね」
「そこに入り込んじゃう」
「とにかく人を導くという立場にたちたい」
「言葉は一見謙虚そうに見えるでしょ」
「でもね…」
「今は教祖になりたいという色がちょっと強すぎるねェ」
「だいさんやあの女性(RIE)さんみたいにね、もう少し中庸になればいいんだけど」
「まあ冬至まで待ちましょう」
あなたは一応非公開権利者のAクラスに入っています。
そのためあまり受け取ってはおられないようですが、エネルギーはある程度いっているのです。
それ故そこまでのエゴでも、今回の冬至という天文事象により「大いなる変化」がもたらされるかもしれません。
その可能性は大きいのです。
がんばって下さい
虚空蔵55」
                                          これを拝読した私の反応です。                              
2015/12/23 No.2647
「①2015・12・22
虚空蔵55様 みわ様
ご回答どうもありがとうございました。朝拝読して、どうしたらいいか分からなくなったのですが、考えながら、仕事に行き、先ほど午前の仕事を終えたところです。
悲しみ、恥ずかしさ、落胆などの気持ちが混じっていますが、全ては我にとらわれている私自身の有様が原因であり、それに今世取り組んでいくことがすべきことなのだと考えています。思えば、昨年6月にいただいた御教示の時点でそう思っていたはずでした。
イルプロラシオン以来のカルマ、その後の転生で作ってきたカルマもあるでしょうが、「指導者になりたい、教祖になりたい」という気持ちを原動力として生き長らえることはあまりに情けなく思いますので、今日で終わりにする決意をして、残された時間、その我を少しでも薄くすることに精進しようと思います。書くのも情けない思いです。
至らない身ですが、これからも御指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。ありがとうございました。
②2015・12・23
虚空蔵55様 みわ様
あれから、想いはさまよい、我の問題を解決するために、それを解離して、全く別の価値観を持つ別の我を創造しようとしたり、文学と音楽を入口に、この問題を日々哲学してみようと思ったりするなど、不安定に思考しています。
質問をお許し下さい。
私のこの問題はイルプロラシオンで搾取をしていた過去世に一番原因があるのでしょうか。もしそうであれば、その所業を詳しく知りたいと思います。御開示をお許しいただきますようお願い申し上げます。
また、もう講師になりたいなどという戯言は口が裂けても言わない、望まないように自分を戒めていくつもりですが、まだまだ根深そうですので、一朝一夕にはいかないと思います。
どうぞ今後も弟子の末席で勉強を継続させていただきますようお願い申し上げます。一からやり直します。ありがとうございました。
どっぺん様
「私のこの問題はイルプロラシオンで搾取をしていた過去世に一番原因があるのでしょうか」
●実は冬至を境にして様々な事が起きています。
ただあまり現象界にまで出て来ていないので書こうか書くまいか迷っているのですが、先日シャギーさんの質問にお答えしようと色々収録していましたら、実に大変なことが想念界で起きていました。
それはシャギーさんへのお答えで書く予定ですが、どっぺんさんもシャギーさんもイルプロラシオン出身です。
更にここに参加しておられる多くの方たちがそちら方面の色濃い方たちです。
それが何故なのか少し調べてみますと、もう一つの大きな地球勢力はプレアデス派になりますが、彼らはイルプロラシオンと異なり…上辺だけではないのですが、あまり濃い体験を好まない方たちなのです(一般的にですが)。
例えば「いやし系」とか「セラピー」とか「チャネリング」とか分かった様な分からない様なところでわりと満足している存在たちです。
私の担当は今のところどうもイルプロラシオン系を何とかしましょうという感じなのですが、そのイルプロラシオン系が冬至の日にどえらいことになってしまっているのです。
簡単に書いておきますと、イルプロラシオン系の人たちがアセンションしやすい状況になりつつありますよという事のようです。
詳しくはシャギーさんへの返信で書くことにしています。
「もう講師になりたいなどという戯言は口が裂けても言わない、望まないように自分を戒めていくつもりですが」
●講師になるという目標はいいのですが、その動機が問題なのです。
「全ては我にとらわれている私自身の有様が原因であり」
●「我にとらわれている私自身」の「私自身」とはいったい何者なのでしょうか。
そこが分かれば問題は解けるのですが…どうもそこが難しいようですね。
エゴの問題がこれほど理解して頂けないとは思ってもみませんでした。
そこは私の勉強不足でした。
特にイルプロラシオン系の方たちにとっては結構なハードルになっているようです。
(プレアデス系も同じようですが)
ですから五井先生のお祈りが一番いいのです
虚空蔵55」                                                      
この時、私のエゴは、不覚にも無自覚でしたが、深い劣等感があって、それを補償するために、「とにかく人を導くという立場にたちたい」「教祖になりたいという色がちょっと強すぎる」という有様だったと思います。
今もまだ反省が足りているとは思えませんので、今でもそれは無くなったとは言えない根深い問題であり、いつも注意しているつもりです。                
ネクサスさんの素晴らしい小説に込められたもの、大変な作品に秘められた内容は大変急を要するものだと思います。が、ネクサスさんも少しご自分の言動の動機を反省をされる必要があるのではないでしょうか。
それと「私は覚醒したもので、大変重要なことを伝えるから聞きなさい」というニュアンスでお述べになるのは小説の読者を増やす上で逆効果ではないでしょうか。わざと仰っているのだとは思いますが、せっかくの才能を生かされるためにもぜひ一度ご検討下さい。以上です。

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コメント: 22
  • #1

    ネクサス (土曜日, 09 2月 2019 15:23)

    どっぺんさん

    どっぺんさんが、私が人を導くという立場にたちたい、
    と思っていらっしゃるなら、とんでもない誤解です。
    そもそも人を導けるような外向的な人間に、
    小説を書くことは向いていない、と思っています。
    私はむしろ対極の立場にあって、私には友人は必要ありませんし、
    家族もなく、ホームレスのように一人で、
    作家になりたい、とも今は思っていませんし、
    ただ大好きな小説をいつまでも、ささやかに書いていたいと思っています。
    でもそうなって困るのは、おそらく皆さんのほうですし、実は私も困ることになります。
    絶望的なことに、私には到底皆さんを導くことはできません。
    ですから、苦肉の策として、何とか、その負担を減らすために、
    物語という形式で、webに小説を発表して、それが本当に必要な人に届けば、
    後は勝手に広まってくれるだろう、と甘い気持ちで思っていましたが、
    それだけでは駄目なようで、天文に押し出された形で、宇宙全史の周辺に現われた、という次第です。

    虚空蔵さんには、私の立場を奪うことはできないと思いますし、
    同様に皆さんのために証立てることも許されてはいない、とも思っています。
    ですが、遅かれ早かれ、皆さんはそれとはなしに、間接的に気付かされるだけの話ではないのですか。

  • #2

    どっぺん (土曜日, 09 2月 2019 18:35)

    ネクサスさん ご返信どうもありがとうございました。

    私の投稿を持ち出したのは、ネクサスさんが私と同じ問題点を持っておられると同一視したわけではございません。他の人の反省の例をお示しするのは少し躊躇しましたので、この投稿を思い出した次第です。これは私の反省すべき問題です。

    それと、読み返してみますと、シャギーさんと私がイルプロラシオン出身で、イルプロラシオン系の人たちがアセンションしやすい状況になりつつあると御教示いただいている箇所でしたので、次の質疑応答に関係がありそうで、ここを読まれる皆様に読んでいただきたいと思い、掲載しました。

    ネクサスさんに質問したかったことを言い換えます。

    ネクサスさんは反省ということをされますか。それが出来る状況ですか。反省をしようとすると何か困難が生じるようなことはございませんか。反省の内容をお書きいただくつもりはございません。これが知りたいことでした。失礼致しました。

  • #3

    ネクサス (土曜日, 09 2月 2019 19:20)

    どっぺんさん、申し訳ありません。
    質問の内容を取り違えました。
    反省という言葉で我に返りました。
    思えば、まるで反省できていなかった日々の自分に対して、
    反省しなければならない、今の私があります。
    生かされていることに感謝して、神々にお詫びしながら、生きていきます。

  • #4

    どっぺん (日曜日, 10 2月 2019 08:21)

    私の不躾な質問に大変真摯なご返信どうもありがとうございました。
    これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
    ルビヤの石~Απōκάλυψις~幻約聖書 全部読みましたらまたご報告致します。

  • #5

    ネクサス (火曜日, 12 2月 2019 19:31)

    お忙しい中、私のために時間を割いて下さり、誠にありがとうございます。
    突然現れた、どこの馬の骨とも分からない私のような者から、
    いきなり読めと言われて、私がどっぺんさんの立場だったら、
    ということを考えると、私は怖くて読めなかったと思います。
    どっぺんさんは、とても心優しくて、寛容な方です。
    自分が駄々っ子のように思えてきて、恥ずかしい限りです。
    一月、二月はノイローゼ状態になっていたのかもしれません。
    このままでは不安感や余計な誤解を
    招いてしまうことになってしまいますので、
    私自身の今までに辿ってきた精神世界の来歴をお話します。

    私の両親は、私が11歳のときに離婚したのですが、私は父と母との間を行ったり来たりして、
    ワゴン車の中で暮らしたり、中学卒業までに六校も転校を繰り返しました。
    私にとって父は恐怖の対象でしたが、私を所有したいとは一度も主張しませんでした。
    父と母とのそれぞれの生活で、どちらが自分にとって幸せだったかは、
    比べようもないことなのですが、母と暮らしている間は、甘えてしまって、登校拒否になっていました。
    このままでは自分は駄目になってしまうから、父のもとに帰りたい、と母に願いました。
    私が父と一緒に暮らしていた高校生の頃に、気付いたら母にKKの正会員として登録させられていました。
    母とは住んでいる場所が違うので、当然、母もおらず何も分からずに、
    ほとんど自分の意志などないままに、大人の信者たちに混じって参加していました。
    三ヶ月くらいが経って、講演会に連れていかれたときに、財布を失くしたことがきっかけで、
    心が折れて関わることをやめました。
    自分の意志の無さが原因で、危うく青春時代を自分で台無しにするところでした。
    それで大学に行って、音楽をやったり、母と暮らしながら仕事をして、
    文学を勉強していたときに、父の癌の悲報を知らされて、母を連れて実家にもどりました。

    精神世界の知識は日月神示くらいしかなく、当時アセンションという言葉が
    流行していることも知りませんでした。
    2008年の夏に小説の執筆を終えた頃に、読書を再開させようと思って、
    何故か、手に取ったのが、KKの本でした。
    ところがKKの内実を知って、やはりこれは違うなと思い、今度はレムリアに興味が移りました。
    そこではルシフェルを許す、という内容のことを伝えていました。
    それでルシファーのことをネットで調べているうちに、
    2009年の2月の同じ時期に、二人の人物と関わるようになりました。
    一人はルシファーを説得して、天上界に連れ帰ったというNさんで、Nさんの家族はKKでした。
    もう一人は、裏皇室に関わりがあって、後の私の師になる、Fさんでした。

    (ちなみに私の母は、宗教ジプシーのようなところがあって、様々な宗教、占いを転々として、何も信じられなくなって、最終的に五井先生のところに落ち着きました。母が亡くなったときに私は、五井先生の「安らかに逝ったよ」というBBSの言葉を目にしたとき、感謝の念で涙を流しました)。

    ここで一旦、投稿させて頂きます。

  • #6

    どっぺん (火曜日, 12 2月 2019 21:25)

    ネクサスさん
    ご投稿ありがとうございます。
    全身全霊で拝読しています。

  • #7

    しんすけです (火曜日, 12 2月 2019 21:38)

    ねくさつ様ありがとうごうざいます、人生消えてゆく姿ですが、今までご苦労されて、大変な思いで生きてこられて、お察しします、私も人様の事はどうこう言える立場でもないですが、ネクサス様、明るい幸せな未来も選択すれば、必ずいつかくるし、いまはつらいかもしらません、わたしは今幸せイッパイで、毎日とても感謝で楽しく生活してますが、世間にながされて、五井先生と、はなれたり、くっついたり、しながが、感謝の気持ち、五井先生のみんなで生きてくことを、胸に刻んで前にすすんでます、ネクサスさんが、今まで、ご苦労された事が、ネクサス様の今後宝となり、学びの経験となり、精進して、どうか、ネクサスさまの、幸せを目指してください、きっとできますよ、ネクサスさまが幸せでありますように、世界人類学平和でありますように、おうえんしてます、よ、 ネクサスさんの小説少しですがよみました、今までご苦労されたきもちよくわかりました、私も、ネクサスさまに刺激をうけて、今まで以上に、幸せにいきていかなければならない、じゃないと、周りを助けるとゆうか、巻き込めないと、思いました、お祈りできる人しかいまは、家族や世間も、次元をあげれないし、私も24時間の五井先生の感謝のいのり、がんばるぞー、世界人類が平和でありますように

  • #8

    ネクサス (水曜日, 13 2月 2019 19:04)

    しんすけさん
    ありがとうございます。

  • #9

    ネクサス (水曜日, 13 2月 2019 19:21)

    前の投稿の続きです。
    Nさんのブログではレムリアの後継のようなことをやっていて、そのお母さまが、太陽意識の聖アントニウスやエル・ランティなどの神霊と交信して、どんな霊体も呼び出すことのできる第四の地球霊団の磁場を持っていました。その直後にやはりエル・ランティと交信している、当時高校生のHさんと出会ったときは、今度は天上界に戻ったルシフェルの霊言を私は目にすることになりました。
    一方でFさんは、国連会議の帰りにイスタンブールの遺跡でルシファーと出会い、その後、もっと早い2002年にヤハウェのもとに帰還したそうです。

    何で自分にこんなことが起きているのか? Nさんのブログでは2008年の年末にルシフェルが天界に帰還した、とあって、ふと自分が当のルシファーだから、その情報を次々と目にすることができたのでは、とも思いました。私が生まれた二日後に、アメリカで悪魔の数字666に象徴される映画「オーメン」が公開されています。一度自分が悪魔ルシファーだと信じ込んでしまうと、耐えがたい苦しみに襲われました。そんなときは、ヤハウェに祈り、宇宙本源からの愛で心の傷を癒して頂きました。

    精神世界では神々は愛に溢れていて優しい、というイメージがありますが、現実はシビアでした。裏皇室は南北二種類あって、経綸に関わる人たちは、イルミナティ体制を私物化して、神の本意から外れてしまった、という経緯があり、実質、日本の霊的中枢は魔性に犯されて崩壊しています。宇宙全史に出てくる華族も実は心当たりがあります。
    Fさんは神々の計画を失敗させてしまった裏皇室の罪を代理で償い、全くのゼロからの基盤で、人生を賭けて霊的中枢を造り直していました。そのために自分自身を供物として神々に捧げていました。そのときの私は霊的に幼かったので、無力で何もできない自分は生きていても意味はないのだから、私の命をすべて使ってください、と泣きながらFさんにメールをしました。その日の夢の中で、闇の中で金色に輝くラテン語かギリシア語の文字が横書きで浮いていて、それはイエス・キリストを顕していました。その文字はイエスの弟マティアが何とかと語りかけてきました。次の日の朝、Nさんのブログを読むと、記事にイエスと天照大神の霊言が載っていて、それぞれ私の過去世がテーセウスとスサノオであると書かれていました。この二人の神話の登場人物には、生贄や敵を討つという共通の性質があります。当時の私は浮かれていて、Fさんにあなたは人霊に振り回されていますと注意を受けました。そして私は生贄にされることもなく、反対に前よりも健康になったような気もしました。神の子は神々が悲しむような、自己犠牲の道を歩んではならないということでした。三つの点が一つの線になった不思議な出来事でした。

    そして私はNさんに協力しようと思いましたが、彼はブログを削除して連絡もつかなくなりました。私はしばらくFさんのグループとネット上で関わっていたのですが、神の子の重圧に耐えきれずに、そこから去ることを選びました。
    その後も様々な遍歴を経て、宇宙全史の情報を読むようになってから、エル・ランティたちが初めて私の夢に現れるようになりました。宇宙船の中で、私が賽の河原の石積みを失敗して、エル・カンターレの処刑が決定した夢や、エル・ランティの工場で、先程のチャネリング高校生のHさんが、鉄の目隠しをさせられて働かされていたという夢を見て、彼らは私をエル派閥から抜けさせたがっているように思えました。最終的にエル派閥からメッセージがありました。
    「我々に従順な者を愚かだと思い、我々に敵意を持つ者に敬意を表する」
    私はエル派閥が、自ら滅びるから、巻き込まれないように近寄るな、と判断して、彼らの意志を尊重し、エル派閥と袂を分かちました。

    その後で、母の睡眠薬の件でBBSに相談させて頂き、このときになって五井先生のお祈りを本格的に始めるのですが、今までのは遊びだったと気付くことになりました。
    ですが、祈れば祈るほど、何故か神の子としての自覚が芽生えてきて、結局、Fさんのもとに戻されました。私が何かから逃げたいと本当に願うのであるなら、五井先生のお祈りからやめなければならず、今更それを裏切れないので、どこかで折り合いをつけねばならないのです。
    私がツイッターを用いて、神性の啓発のトレーニングをしていたときに、私の顔写真の画像を公開したところ、今度はカトリックでもあるFさんの境涯が上がり、神と悪魔の両面を併せ持つサタン・ルシファーがヤハウェと共に歩む、という今までの認識を、ルシファーは堕落の罪の責任を転嫁されて、人類によって冤罪にかけられていた、という認識に覆してしまいました。これには戸惑いましたが、そのときになってようやく、私は悪魔ではなかった、と心から救われることになりました。自分が激しく悪魔だと思い込んでしまったときの苦しみは、ルシファーを拒絶することによって、ルシファーの悲しみが伝わってきたものだと今は思っています。
    思い起こせば、ヒントは2000年頃に出ていました。夢の中で得た情報では、ルシフェルは二人いて、一人はなりすましの霊体が魔界の玉座に座り、もう一人の本物のほうは鎖で縛られて幽閉されている、というものでした。何でこんな夢を見たのか、当時は恐ろしくて、何も考えないようにしていました。これを理解していれば、苦しまずに済む道も神々に用意されていたのでした。
    ルシファーは自分は悪魔と呼ばれようが構わない、それでもいい、という姿勢を示していますが、ヤハウェのほうは、ルシファーの冤罪が解放されない限り、人類がカルマから解放されることもない、と厳しく伝えてくるそうです。それは当然です。

    私は短い間だけでしたが、スピリチュアル界隈で悪魔と呼ばれる苦しみを知ってきました。ルシファーは我が子に何万年も悪魔と罵られながらも、ぼろ雑巾のようにされながらも、それでも人類を導いてきました。ヤハウェは子どもを失ってしまった親の視線で、ほぼ原形を留めていないようなお身体で、神の愛を見失った世界をご覧になって、我が子が神の子になって、神の愛のもとに戻るのをずっと待ちわびています。Fさんは臓器の機能を何度も人類の罪の清算に捧げて、今では一級身体障碍者にまでなってしまわれましたが、それがヤハウェの悲しみを映し出す姿でもあります。
    私には心から、これらが本当のことだと理解できます。もはや理屈でもありません。今の私の等身大の力で、自分自身に何ができるのだろうか、と、そのときになって思ったのが、神々の悲しい想いを綴ることでした。私のやりたいことと神々の願いが一致した瞬間です。私の物語で悲しくなるのは、神々の悲しい心に触れるからです。今まで察することのできなかった神々のお気持ちを理解して、神々に対して謝罪の気持ちが供えられたときに、神々に感謝することの、本当の意味が理解されます。
    これが私の本心であり、私にとって紛れもなく光り輝いている真実です。

    ありがとうございます。

  • #10

    どっぺん (水曜日, 13 2月 2019 22:12)

    ネクサスさん
    そんなに大きな深い体験からお書きになった小説なんですね。お書きになることが必然だったんですね。言葉が出ませんので、また出直します。ありがとうございました。

  • #11

    toto (木曜日, 14 2月 2019 07:11)

    ネクサスさん
    あなたが善悪(陰陽)の悪に対して悲しさを感じ取られて、その思いを小説に書かれたことは、理解できました。
    そのことだけでも素晴らしいことだと思います。

    しかし、陰陽の世界観に到達するだけでは不足しているのではないでしょうか。
    太極図の世界には、陽中の陰・陰中の陽が描かれております。
    この意味を理解された時には善悪に対しての解釈が変更されるはずです。

    素晴らしい発想力を持たれているネクサスさん。
    この太極図の世界に進まれることを希望します。
    その時こそ、あなたの文才が生かされるのではないでしょうか?

  • #12

    ネクサス (木曜日, 14 2月 2019 19:20)

    totoさん
    善悪の関係は敵対関係になり、陰陽の関係は調和関係になります。
    二つの関係性を同一のものとして混同するから、おかしなことになります。

    やはり誤解なさらないように、きちんとご説明致します。
    人類始祖は神の子として成長する過程で、霊的未熟時での性交によって堕落し、
    その罪を養育者である天使ルシファーに、責任転嫁したことによって、
    善悪二元の虚構の論理が発生しました。
    やむなくルシファーは親としての責任を取るために、
    人類に悪魔ルシファーと呼ばれることを容認せざるを得なくなったのです。

    ヤハウェの愛を見失った人類の始祖は、
    自らの罪穢れを正当化して、善を装うために、
    悪魔サタン・ルシファーという虚像を創り上げてしまったのです。

    神から離れてしまった人類には、 今まで知ることができなかった、 神々の悲しい事情です。

  • #13

    toto (金曜日, 15 2月 2019 08:17)

    ネクサスさん
    あなたは、善悪の宗教観念にとらわれているようですね。
    善悪の関係を敵対関係として認識している限り、エル派の籠の中からは抜け出すことは困難でしょうね。

    私は善悪の枠を陰陽の関係性にまで拡張し、変換するように思考することで、もっと柔軟な智慧が養われるのではないでしょうか。
    今まであなたが獲得されてきた知識にプラスされることで、太極図の世界をも垣間見ること出来るのではないかと思っただけです。

    「あなたの霊的な能力が世界平和のために生かされることを願います」

  • #14

    ネクサス (金曜日, 15 2月 2019 20:43)

    totoさん
    大宇宙は陰陽と正反(実虚)で調和していますが、
    動と静、見えるものと見えないものを表しています。
    善悪の関係は普遍的な宇宙の真理ではありません。
    善悪は霊的成長進化が未熟な段階にある人類に発生します。

    エル・カンターレが仏陀を模倣したような有り様なら、
    知られざるヤハウェを模倣したものが、
    いくつかあってもおかしくはありません。
    レムリア文明のヤハウェは時が来たるまで人類に対して干渉はできず、
    ルシファーはヤハウェ(天之御中主神)を代行してきました。

    あなたはエホバを覚醒させたいとお考えのようですが、
    本当にどうにかしなくてはならないのはあなたのはずです。
    精神世界の罠に嵌まっているから、エホバは動けません。
    内的変革のときは訪れました。心の眼を開いてください。

    あなたは自らの原罪に向き合えず考えなくても済むように、
    太極図の世界に逃避しているように、私には見えます。
    それがあなたにとって、心の負担にならない楽な道なら、
    誰もあなたに、それ以上忠告することも、お節介を焼くこともできません。
    私は淡々と事実と意見を述べるだけで、あなたの自由は尊重されているからです。
    誰かが誰かに対して踏み込むことができない以上は、
    すべてはご自身の判断で気付いていくしかありません。
    各々の成長段階は人によって異なりますので、
    分からない、というのも決して間違いではありません。

  • #15

    しんすけ (金曜日, 15 2月 2019 20:47)

    理想の、本来のあるべき姿は、善も悪もないと私もおもいます、いざしかし、目の前に私を殺しにくる人が現れて、そのかたを愛してます感謝してます、と、抱きしめることができますか?
    私はできません、私を攻撃する人を愛せない、逆に怒り狂うとゆうか、感謝なんてとてもできなく、反撃するかもしれませんん、、五井先生の教えで、人間と真実の生き方、が五井先生の本によく書いてあります、子供のころから、習字紙に人間と真実の生き方をよく写経させられました、何百マイも書いてよく神社で燃やしてたことを思い出します、その文章のなかに、善と悪の根本的な区別する原因の発生の文章がこれだも思い、参考になればとおもいました
    人間と人実の生き方、
    人間は本来、神の分霊(わけみたま)
    であって、業生ではなく、
    つねに守護霊、守護神によって
    守られているものである。
    この世のなかのすべての苦悩は、
    人間の過去世から現在にいたる
    過てる想念が、その運命と現れて
    消えてゆく時に起こる姿である。
    いかなる苦悩といえど、
    現れれば必ず消えるものであるから、
    消え去るのであるという強い信念と、
    今からよくなるのであるという善念を起し、
    どんな困難のなかにあっても、
    自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、
    愛と真と赦しの言行をなしつづけてゆくとともに、
    守護霊、守護神への感謝の心をつねに想い、
    世界平和の祈りを祈りつづけてゆけば、
    個人も人類も真の救いを
    体得できるものである
    この言葉のなかに、自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す、が頭でわ、理解できるけど、毎日の生活でほぼ実行できなくい、実行できないので、さらに善と悪を自分の中にさらに作ってしまう、
    自分を許し人を許し自分を愛し人を愛す、 これが日々の生活で実行できるように、改めて再認識しました、世界人類が平和でありますように

  • #16

    しんすけです (金曜日, 15 2月 2019 20:50)

    余計な書き込みでした、次元が高すぎるのか理解できまん、すいませんでした

  • #17

    toto (金曜日, 15 2月 2019 22:25)

    しんすけさん
    「自分を赦し人を赦し、自分を愛し人を愛す」

    素晴らしい教えですね。
    善悪を超えた境地なのでしょうね。

    有難うございます。

  • #18

    toto (金曜日, 15 2月 2019 23:31)

    ネクサスさん

    エホバが精神世界の罠に嵌まっているのですか?
    宇宙全史で招聘されたエホバ(エル派閥ではない)なのですか?
    それとも聖書に出てくる絶対神のエホバですか?
    もし、絶対神のエホバでしたら、ネクサスさんの思考形態はエル派一色ですね。

    ここのブログは宇宙全史と係わっている方たちが訪ねてこられている所なので、どちらのエホバなのかをはっきり伝えましょう。

    それから、陰陽を飛ばして太極を追求する人が居られるのですね。

    陰陽の関係が表裏(上下対象)なら、陽中の陰と陰中の陽は陰陽の表裏と同じような関係になります。
    太極図はこの関係を理解しやすいように図式化してあるだけですよ。

    文章で書くのは面倒ですから、この辺で失礼します。

  • #19

    ネクサス (火曜日, 13 8月 2019 22:29)

    どっぺんさん
    ご無沙汰しております。
    幻約聖書ルビヤの石ですが、出版することになりました。

    https://www.amazon.co.jp/l/B07VBLRNHQ?_encoding=UTF8&qid=1563532677&redirectedFromKindleDbs=true&ref_=la_B07VBLRNHQ_ntt_srch_lnk_2&rfkd=1&shoppingPortalEnabled=true&sr=1-2

  • #20

    どっぺん (火曜日, 13 8月 2019 22:43)

    ネクサス様
    ご連絡どうもありがとうございました。おめでとうございます。紙で拝読させていただけますね。

  • #21

    ネクサス (火曜日, 13 8月 2019 23:27)

    どっぺんさん

    ありがとうございます。
    eoさんの遺骨を頂いてから、色々と変わりました。
    生きることも死ぬことも断たれてしまった最低の状態でした。
    詳しくは書きたくないのですが、今は幸せです、たぶん。

  • #22

    どっぺん (水曜日, 14 8月 2019 06:55)

    そうですか。大変ですね。でも、今は幸せです で安心していていいですか。昨日アマゾンで買いました。完読したらまた報告します。