HOME

2020.5.25

宇宙全史における実存について②

 

 前回の宇宙全史1のTEXTで、「実存はそれ自体では顕現しません。その原初の顕現が「私」であり「意志」「気づき」でもあるのです」とあります。
 ここでの「私」は、「私は在る」という意識感覚(根源的なアイデンティティ)とされています。
 
 
 瞑想は、エゴである「私」の部分を落として、この根源的なアイデンティティを際立たせることを目的としています。瞑想における世界平和の祈りをはじめとした祈りの効果もこれと結びついています。またそれによってエネルギーを貯めることがそれに向かうためには必須です。
 
 
 実存は「意志」であり、「気づき」であるということですが、今回は、この「意志」と「気づき」について、その後の御説明を含めて検討します。
 
 
2020/1/7 No.424の宏史様への御回答、
 
「宇宙全史における「意識」の定義です。
①「意識」とはこの現れの宇宙における根源的なエネルギーである。
②「意識」は真我から最初に染み出たもので、その出た瞬間に二元性を発現する。
③ オーム宇宙における原初の二元性は、意識が陰陽に分かれた時に発現したとする。
④ 陰陽に分かれた意識(エネルギー)は、確かに二元性を構築し続けるが、それが陰であれ陽であれ意識自体はあくまでも二元性の範疇にはないともいえる。
⑤ 原初のオーム宇宙における陰陽の配分は、若干陰が勝っていた」
 
「No.3207のワンオーワン様への御回答、
 
「「意識」の定義は(中略)宇宙に遍満するエネルギーであり、全ての源である」
「それを愛と表現しても間違いではない」
「意識自体に二元性はなく、陰陽に分けたために二元性が発現している」
「その意識が二元性の中で目的を持ち、方向性を示すとき、それを意図と呼ぶ」
 
「「実存」とは「真我」と「生きる世界」の境界線上にある境涯。「実存」から「意識」がほとばしり、「意識」から「意志」が生まれている」
「至高なるもの(真我)から意識というエネルギーが出て来る。そしてそこ(意識)から意志が発現している」
「「供給体」というこの宇宙に供給されるエネルギーはすべて「真我」から来ている。それはまず「意志」として顕現して来る」
 
「ニサルガはこの発言(「あなたはすべてに遍在する、永遠で無限の創造的気づき-意識なのだ。」)の段階ではまだ真我には至っていませんでした。彼のいうところの「実存」は真我と「生きる世界」との境界線上にある境涯でした。」
「ニサルガは「意識」を「永遠で無限の創造的気づき」としている」
「ニサルガの概念自体がよく整理されていない。「意識」は二元性を孕んでいる」
 
 
以上の御教示を整理しますと、
①真我から意識というエネルギーが出て来るその発生の瞬間では、意識自体には二元性がない。
②オーム宇宙における原初の二元性は、意識が陰陽に分かれた時に発現した。
③しかし陰陽に分かれた意識は、確かに二元性を構築し続けるが、それが陰であれ陽であれ意識自体はあくまでも二元性の範疇にはない。
④その意識が二元性の中で目的を持ち、方向性を示すとき、意識から意志が発現する。
 
「ニサルガは「意識」を「永遠で無限の創造的気づき」としている」「ニサルガの概念自体がよく整理されていない。「意識」は二元性を孕んでいる」のところですが、ニサルガダッタは「永遠で無限の創造的気づき」で、真我を語っており、それを二元性である意識と呼んでいることが誤解だということだと考えました。
 しかし、上にあげた宇宙全史1では、「実存」の原初の顕現が「私」であり、ここでの「私」は、「私は在る」という「意識感覚」(根源的なアイデンティティ)であるという説明に「意識」という言葉が使用されており、ここでの定義と少々齟齬が生じるかもしれませんが、これからは厳密に「意識」の定義をここで説明されているように使用しようと思います。
 
202020/2/4 No.3938の私の質問に対する御教示
「真我になるとは、我々末端の個である意識がこの大元の意識に遡行して、それが真我に帰還することなのでしょうか」
「はい
ただ「大元の意識」などという事は書いていないはずです。」
2020/5/21 No.3998の御教示
「先日いただいた「ただ「大元の意識」などという事は書いていないはずです」との御教示が、最初はよく理解できませんでした」
「ここはとても難しい内容になります。
どっぺんさんから頂いた文章は、
「真我になるとは、我々末端の個である意識がこの大元の意識に遡行して、それが真我に帰還することなのでしょうか」
多分この部分だと思います。
どっぺんさんが「大元の意識」をこの宇宙に遍満する「意識」というエネルギーとされていたのならそれは正解です(本当はちょっと違うのですが)。
私のその時の理解は、どっぺんさんが「真我」=「大元の意識」とされたように読み取れましたので「それは違う」と書いたのです。」
 
「私は在る」を顕現しようと修行している無明の身には、実存も真我も守護霊も集合魂も全く区別がつきません。
 ニサルガダッタの「実存」(真我と「生きる世界」との境界線上にある境涯)ではまだ二元性の世界だということでしょうか。
 真我に至ると溶けこんで消えていくと言われる意味は二元性のなくなる様を表しているのでしょうか。
 しばらく続けて考えていきたいと思います。

2020.5.22

宇宙全史における実存について①

 

先日、「恥を忍んで」書いたところ、本当に恥ずかしい投稿になりましたので、もういちどきちんと実存に関するこれまでの御教示を読み返し、勉強しようと思います。
ついでながら、ここに掲載しようと思いますので、是非一度お読み下さい。
何かご質問ご意見がございましたら、質問のところからお送り下さい。
 
 
一回目は、壮大な叙事詩「宇宙全史1」における実存のご説明です。
 
「そこに書かれる物語にある「永遠」を読み解かねばなりません。本当の詩には必ず「永遠」が潜んでいます。言葉を綾なすことで、永遠を 表現することも可能なのです。」と2016/9/26 No.3039で御教示いただいています。
いい文章だなと憧れて、私も実存を言葉で表現できないかと思ったのが今回の間違いの始まりでした。
 
「魂」の章で、「実はこの「実存」の探求が「宇宙全史」という本のテーマです」と明言されておられます。
 
虚空蔵55様がBBSでこの方向の探究に関わる御教示をされるときは、ひときわものすごい愛を感じますので、本当にこの言葉通りなのだとひしひしと感じます。
 
 
 「ここでお話している「私」は自我(エゴ)の私ではありません。ニサルガダッタの提唱されている「私は在る」という意識感覚(根源的なアイデンティティ)というのが最も正確な言い方だと思います。この実存にかかわる部分は直接ニサルガダッタの日本で出ている唯一の本「私は在る」をお読みいただくか、この本の「宇宙」の章の「実存」の項をご覧ください。お勧めはニサルガダッタの本の方です。」
 
ニサルガダッタの本は二冊邦訳されており、本日確かめると、新しい方が、kindle unlimitedで今0円になっていますので、それが使える方はぜひダウンロードして下さい。
 
 「魂(体)は実存があってこそ意識を持ち認識が可能になるのです。つまり実存が私たちの存在のすべての在り様に焦点を当てることにより、命を吹き込み存在を現すのです。人間という存在は人間界・魂魄界・幽界・霊界......と延々と果ては究極の実存界まで切れずにつながっている存在でもあります。その段階のどこに気づいているかということが、今のあなたの居場所になっています。現在は人間という存在に気づいている段階ということでしょうか 。ここでは「私」「意志」「気づき」という単語を使ってきましたが、どれも同じものの側面を指し示す言葉です。実存はそれ自体では顕現しません。その原初の顕現が「私」であり「意志」「気づき」でもあるのです。それこそが私たちを私たちたらしめている根源だといってもいいと思います。
しかし 本当は魂といわれるものは自分の各段階における体であり、そこに命を吹き込む大元は「実存」であるということを知りました。それではその肝心の「実存」とは一体何なのでしょうか。この世界(宇宙)では疑問や謎を突き詰めていきますと、究極的には必ず「実存」に至ります。しかしここではもう少し「魂」について深く掘り下げていきます。
私たちは実存という存在により命をもらっています。すると私たちの上に存在する魂魄体、幽体、霊体 ......等は私たちとはまったく関係がないのでしょうか。そうでもないのです。実存は私たち肉体にどうやって作用するのかと申しますと、直接作用するということではなく上から順番に「霊体」「幽体」「魂魄体」と作用しながら下がってきて「肉体」に作用するの です。
ひとつ上位の体(魂)が私たちに「意志」を吹き込むのですが、そのときダイレクトに「実存」の生命を流し込むというのではなく、上から順番に「実存」の意志が流れてくる間にある霊体(魂)のクセや習慣、傾向性を反映していきます。」
 
「この元ダマが受けた実存の反映を、順に下位次元に降ろして行っているのです。 この場合元ダマは実存の反映を一本の線で受け入れています。その線は言うならば「祈り」や「憧憬」という感じのものなのです。 次元の元ダマからしますと、そのずっと先にある「実存」は自らの故郷であり、母であり父でもあり、憧れの 理想郷でもあるのです 。ですからそこから降りてくる「線」に対しての思いは究極の「愛」というものかもしれません。
その体を上から順番に通って究極の存在であるところの「実存」が肉体に反映しているのが、今の私たちという存在です。
先ほど私は「実存」が上から順番に「神体」「霊体」「幽体」を通して「肉体」に働きかけていると申し上げました。そしてこの「実存」により単なる体である魂に命が入り、 魂が意識を持つのです。ならば魂の目指すべき基準とは「実存」そのものではないでしょうか。自分の究極の本体であるところの「実存」を私たちはまったく知らないまま、意識しないまま自分というものを「魂」と勘違いしています。」
 
「私たちの魂である肉体はこの地上界において進化のための学びを模索中です。そしてその進化の目指すところは「神聖」なるものでした。それはある意味「元なる自分」への回帰でもあります。「元なる自分」とは「実存」のことです。体であるところの魂はその「実存」という「私」を顕現する場です。場所であり顕現する道具でもあり、現れそのものであもります。 そうしますとその価値は何を持って決められているのでしょうか。すでに答えは出ていますが魂(体)は、自分であるところの「実存」を現すということが基準になるのです。しかし実存は善でも悪でも表現できるものではないようです。また大きさや重さ、広さや高低でも表すことができません。」
 
「もっと突き詰めますと「言葉では表せない存在」なのです。なぜなら言葉とは二元性の表現だからです。 これは少し難しいのですが、認識の表現が言葉です。 そして認識そのものが二元性の原理に基づいて起動するものなのです 自分があって認識すべき対象物があるという状況において初めて認識が成り立つのです そうすると「実存」をどのように表現することができるのでしょうか。結論から申しますとそれはできないのです。「実存」そのものを表す言葉はありません 。それを指し示す言葉もないのです。しかしニサルガダッタはうまい表現方法を教えてくれました。「それ(実存)は否定的表現をもって間接的に限定することができる」というものです。」
 
「たとえば「実存」は善でも悪でもない。「実存」は暖かいということでもなく、寒いということでもない。「実存」はあるということもなく、ないということもない。「実存」はすべてでもありすべてでもない。こんな感じで否定形の文章ならば実存の在り様を特定できるのです もちろん実際には特定はしていないのですが 。しかし今のところ「実存」そのものを指し示し、解明することはできません。それはこれまでのどんな聖賢、マスターであっても言語で解説することは「不可能」と言わしめた存在でもあります。それが私たちの本体なのです。」
 
「実はこの「 実存」の探求が「宇宙全史」という本のテーマです。たとえその解明が不可能であっても 、で きる限り その存在の 間近まで迫りたいと思っていました。」
 
「ところが 2008年に入りまして突然謎の存在から「実存の解明は可能です」という天恵が降りてきました。確認しましたがそれは科学的に解明できるもの だということでした 。「私にそれが出来るのでしょうか」という問いに、「可能性はある」というお答えをいただきました。皆様は私がこの情報を聞いたときどれほどうれしかったかお分かりになるでしょうか。これまでどんなマスター達もなし得なかった「実存」の解明の可能性があるということは、人類にとっては最高の福音なのです。」
 
「今回の第一冊目の「 宇宙全史」は、収録が大混乱の内に締め切りを迎えてしまいました。地球の秘密をどこまでも妥協なしに深く深く突き詰めていくと、とんでもないシステムが人類をがんじがらめにしていました。その機構から抜け出ない限り人類に救済の道はなかったのです。しかも人類はあと6年で史上始まって以来の大関門を迎えます。その時までに何とかしないと人類に未来はありません。そこで私は興味本位の探求をいったんあきらめ、人類を自分たちの自由に操る勢力と対峙することにしました。「実存」の探求はこの卷では導入部だけにとどめておきます。メインは地球を自我自欲のままに翻弄する存在を明らかにし、人類に目覚めてもらうよう働きかけることです 。どんなに狡猾なシステムを明らかにしても 、人類がそこに気づきそこから抜け出ないことには何も変わらないからです。すべては人類の手に、人類の気づきにかかっています」
 
 
この謎の存在はおそらく月読之大神で、このとんでもない、本来御言葉をいただくことも考えられないような存在ですが、虚空蔵55様とみわ様の翻訳では、なのよ、だわねを含む現代語り口で、我々下々の人間の程度の低い悩みごとに対し、とても人間業ではない快刀乱麻の御回答を下ろしていただいており、それだけでとても驚きます。いつもそれを味読させていただいておりますが、何度読んでも、どこまで理解できているのかおぼつかない深い内容で、新しい気づきが生じます。いつか「治療者のための月読之大神語録」を作れたらと思っています。

2020.5.21

悠々様より質問をいただきました。

 

メッセージ: 毎日岐阜で地震がありますが、フォッサマグナで何が起こっているんですか?20年後、地球人口は半分になるは読みましたが、地殻変動が始まったのでしょうか?
ブログの質問14をご覧下さい。

 

2020.4.8

① 自らの身は自らが守る
② 免疫力を高める
③ 世間や公の見解を鵜呑みにせず、自らの良心に従う
④ 常に冷静な判断、決断をする

「普段病気になったらお医者さんに診てもらえばいいのですが、現状はそうもいかない状況が続いています。
その場合はやはり自分の身体の耐性といいますか、免疫力に頼るしかなく、常々免疫力を養生しておく事の大切さが分かります」

「自らの良心に従う」というのはとても勇気のいることです。
「公の見解を鵜呑みにしない」というセオリーが含まれています。

「私は戦争を望まない」というその意志を貫くことは、地球と共に歩んでいくことを選択することです。

これからの10数年をクリアし、後に来るユートピアにたどり着くまでは、上記の4つの心構えを忘れないようになさって下さい。

困難な状況でもあさましい行為に耽ることなく、他人のことを慮(おもんばか)れる勇気を持てるように。

自らのできる範囲で、出来ることを、祈りと共に、この終末を迎え、クリアしていって下さい。」とご教示をいただきました。


totoさんに教えていただいたのですが。

2013/3/2 No.1733での、あゆみ様の質問

「ここ10年来過敏性腸症候群に悩まされています。
 どうしたら快方に向かうでしょうか?」

この質問に対して、月読之大神様が以下のようにこたえておられます。

 月読の大神
 「生活のリズムの狂いと、身体を冷やしていることが発端だね」

 生活のリズムの不調とはストレスでしょうが、身体を冷やすというのは・・

 「そのストレスから来る冷えというのがあるよね」
 「冷たいものとか、身体が冷える状態が続いたことによる大腸への影響が来ているね」

 「お味噌汁とか、塩分・・いい塩分の入った身体を温める飲み物・・そういったもので身体の中から温めなさい」

 味噌汁がいいんですね

 「はい」

 お風呂などはどうでしょうか

 「お風呂とかもいいね」

 「腰湯とか足湯とか、とにかく下半身を温めないと・・ダメね」

とのご教示がありました。

黒脛巾さんから

BBS右No.2459の回答

もはやいかんともし難い局面に入って来ていますが、それでもあなたがここに書き込むことによりまだ開かれる扉は残されているのかも知れません。

雨に降られる仕事であっても、そういう機会がどうしても多くあっても、確かに人よりたくさんの雨をあびる事になったとしても、ご自身の免疫力が強くなれば自ずと耐性は増していきます。
つまり今回の最終局面(特に複合汚染物質)で亡くなっていく方たちというのは、様々な原因で免疫力がどんどん低下していってしまう方たちなのです。
その結果肺炎やただの風邪、癌もありますし内臓疾患、循環器系の病、その他あらゆる疾患が通常なら自然に治っていくようなものでも免疫力の低下でバタバタ亡くなっていきます。

世の人々は死亡率が極端に上昇してもその原因が分からず戦々恐々とすることでしょう。
あなたが生き残りたければこの免疫力を高めなければなりません。
そしてそれはすべての人たちに共通することです。

①夜更かしはやめる
②嗜好品(酒、タバコ等)は控える(たしなむ程度はよし)
③加工食品ばかり食べるということも控える

こうした悪い生活習慣を改善していけば本来生体が持つ免疫力は回復していきます。

これらは非公開情報9の中で記述されていくものでしたが、他の方たちにも参考になればと思い簡単ですが書いておきます。

すでに世界は反転しています。

くどいようですが残されているのは五井先生の世界平和の祈りだけです

それでもまだそれが残されているのです

ここまで。

を御指摘いただきました。

ぜひご一読下さい。

2020.4.6

終末が始まり、これまでの警告を踏まえて、今いかに過ごしたらいいかを考えることが大切になっています。                                                     
「まずは「20年後世界人口は半分になる」をよく読み返し、その続刊本の「誰が地球に残るのか」を精読なさって下さい。」ということですが、これをお読みになり、よく分からない点がございましたら、このブログに質問をお送り下さい。直接お返事を差し上げます。                                                     また私の友人で、黒脛巾さんとアキラさんという方がおられ、このお二人が素晴らしいブログを書いておられますので、是非ご参照下さい。                                                                     オーバーシュートの始まる可能性が大きくなっています。それをまず生き延びましょう。免疫力をアップして!
                                            
黒脛巾さんのブログ 「日輪」https://kurohabaki.wordpress.com/author/kurohabaki/                                                  
アキラさんのブログ 「津田さんと精神世界」https://sin-touitu.hatenadiary.jp/

2020.1.23

かい様からご質問をいただきました。発達障害、コミュニケーション障害、よくならない体調不良、大変ですね。ブログにご質問のご投稿を掲載しました。お読みください。

2020.1.22

satsuki様より瞑想に関する質問をいただきましたので、ブログへ掲載致しました。

2020.1.22

虚空蔵55様 みわ様
いつも深遠な御指導まことにありがとうございます。
最近の宏史様の御投稿に対する御回答をじっくりあれこれと勉強しておりましたら、本日、みわ様の現在の状態をお知らせいただき、大変心配になりました。このワークを初めとして、これまでの地球におけるアンドロメダの皆様のご尽力はいくら感謝してもしきれないものであり、みわ様にはこのワークの初めから過剰な負荷を虚空蔵55様とともに担っていただいており、そもそもその原因であるクズながら申し訳ない気持ちでいっぱいです。
今朝の瞑想でずっと祈らせていただきました。これから祈りつづけます。ご回復を心から祈念申し上げます。

 

 

「私はまだいいのですが、みわは本当に苦しい状況の中にいます。
なぜそこまで引き受けるのかは遊撃手には分かりませんが、アンドロメダの存在自体が謎なので、まあそんなものなのでしょうか。

みなさん方が祈るのなら、ついでにみわの天命を祈って頂ければ幸いです。

世界人類が平和でありますように

日本が平和でありますように

みわが安らかでありますように

五井先生

月読之大神

アンドロメダの皆さま

有難うございます

その祈りは
この地球を何とか守ろうとして
周囲の誰にも知られず
日々一人ぼっちで
床に伏しながら
目もあかず
全身がただれてしまっている
小さなおばさんの力になるでしょう

私たちは本当に何も知らないのです

イエスの時も
五井先生の時も
生かされていたのに

本当に感謝しなければならない存在を

私たちは何も知らないままなのです


虚空蔵55」

2019.12.30

satsukiさんに質問をいただきました。私のMLの諸氏にご見解をいただくことができて、大変読み応えがあります。ぜひご一読ください。

2019.9.21

私のMLに、アキラから「千葉県について」というトピックが投稿され、黒脛巾さん、海さん、タイタンさん、frashusparkuさんからコメントをいただいたています。ブログに掲載します。

2019.8.15

ネクサスさんから嬉しいご報告をいただきました。

「どっぺんさん
ご無沙汰しております。
幻約聖書ルビヤの石ですが、出版することになりました。

https://www.amazon.co.jp/l/B07VBLRNHQ?_encoding=UTF8&qid=1563532677&redirectedFromKindleDbs=true&ref_=la_B07VBLRNHQ_ntt_srch_lnk_2&rfkd=1&shoppingPortalEnabled=true&sr=1-2

 

ネクサスさん、ご出版おめでとうございます。昨日アマゾンで購入しました。また謎解きの質問をさせてください。

2019.8.13

ヤツメカワウソさんからご質問をいただきました。

 

先日のヒーリングで判明したのですが、自分の脳内というか集合魂の中では「正義への執着(&悪への執着)」と「情の厚さ」が深く結びついているようでした。このような結びつきは、自分だけではなく、一般的に見られるものなのでしょうか。
もし、善悪と情が深い関連を持った概念であるなら、その関係について知りたいと思っています。」

 

ブログに掲載させていただきます。いつも素晴らしいご質問をどうもありがとうございます。

2019.8.13

こうさんからご質問をいただきました。

 

「 どっぺん様
はじめまして。こうと申します。
宇宙全史の本を読んで掲示板に参加させていただいてからまだ日が浅く、わからないことばかりですがよろしくお願いいたします。
私は事故の後遺症のせいか集中力と理解力、記憶力が続かず、掲示板でエゴの本を探そうとしたのですが見つけることができませんでした。
エゴの本の題名は何でしょうか。まんだらけさんで購入できますか
エゴについて正しく理解したいと考えています。
差し支えなければどっぺん様のご教示をいただけたら幸いです。」

 

こうさん ご質問どうもありがとうございます。

エゴの本はこれから出版していただく予定の本です。

 

2017/7/10 No.347

「「来るべき世界」より「エゴ」の本のほうを優先して出すことにしました。

書き進めるうちにこちらの方が皆さん方にとっては大事かもしれないと感じたからです。
内容は単なるエゴの希釈という方法論だけではなく「自分とは何か」という根源的な問題にまで踏み込む深遠で広大な命題をカバーしています。
本当は「宇宙全史」の前にこれを出すべきだったのかもという思いがありますが、多くの方たちのこれからの修行の糧となると信じています。」

2017/11/3 No.362

「   エゴの本を書いていて思うのは「これを読んで覚醒しないのはウソだ」ということです。 そこでは人間の精神構造のほぼすべてが完全に解明され、それを認識(理解)できれば覚醒しないわけにはいかないようになっています。」

 

楽しみに待っています。どっぺん

2019.6.24

ヤツメカワウソさんから、追加の質問としてコメントをいただきました。

「質問7に関連して、追加で質問をします。自分は今、感謝のなさを克服しようとしているのですが、少し分からないことがあるのです

どのくらい、どのように感謝をすればいいのか。価値のないことや受け取りたくない物事には感謝しなくてもいいのか。「感謝がある」とは、いかなる場合であっても感謝ができるということなのでしょうか?

あるいは、価値があると気づいた時点で感謝をするとか、当たり前だと思われていることこそ尊いのだと気づくとか、そういう行動が重要なのでしょうか?」

 

ブログの本文に追記致しましたのでご覧いただき、コメントをお待ちしています。

2019.6.17

Oh!様にまた質問をいただきました。

 

「OH!です。メールありがとうございました

 

どっぺん様へ。
お世話になっております。
質問させて頂きますがよろしいですか。
①只今、消え行く姿をお祈りに組み込んで
祈れるように練習している今日この頃です。
例えば、人間関係で苦しむ事が起きたならば、これは消えて行く姿なんだなあと、その起きた事象とさよならするイメージを思い描きながらお祈りをしていますが、こんな感じでよろしいでしょうか?
もうひとつ考えたのは、例えば車を運転していてバックミラーに映る光景が遠退く様子を見て、これを自分に現れる苦悩が次から次へと降りかかってくる有り様に置き換えてみて、その景色が遠退いて行く光景を消えて行く姿だという風にイメージをだぶらせた状態を保ちながら、苦悩する自分を俯瞰する、もしくは自分で自分を励ます、もしくは未来の自分に希望を託す、もしくは何も思いを馳せず感謝の心でさよならする。
こんな感じはどうでしょう?
②どっぺんさんからのメールは当方の受信ボックスにはこちらのとからのメールが入っていたのですが、こちらから問い合わせたい時はどちらのアドレスにメールを出したらどっぺんさん側では都合がよろしいでしょうか?
③ブログのサイトに質問を出させて頂く際になんですけども、ハンドルネームはどっぺんさんのサイトで使う場合のネームと宇宙全史BBSで使う場合のネームとで、それぞれ違うネームにしても問題はありませんか?もしかして問題ありますか?
④どっぺんさんは植村直己にはご興味はございますか?
つい最近、彼の現在の行方を調査した方の話によりますれば、
現在の状況を判定するのに写真とかドイツ振動医学のレヨメータを駆使して読み解くのですが、彼は没後35年(くらい?)経過しているらしいですが、今現在33回忌の段階(=虚空蔵菩薩の像の波動)まで登ってきてお過ごしの模様です。更にその中の5段階目(だったかな)まで進んでいるとか。 
BBSでちらっと掲載していた事のある、裸の大将山下清は同じく33回忌の4段階目だそうです。
あとは、もう一人、鈴木さんという知らない人で仏教を学んで教えてもいた偉い人らしいですが、この方は没後50数年経っていますが、まだ初七日の段階にいるそうです。原因を測定してみるとプレッシャーと不満足と完璧主義の囚われがある事がわかりました。つまりこれらのエゴを消化出来ないでいるので上の階層(二七日)に進めないんだとか。
多くのなくなった人を調査して解った事は文明が干渉していないジャングル等の秘境で暮らす部族は既に存命中からリンクしている階層が高く、そうでない人でも自然をこよなく愛する人の場合は死後の進展もスムーズに進んで行けるという事が言えそうだ、
というちょっと気になる話です。
宗教や精神世界やスピリチュアルや道徳を知識的にしっかり学ぶだけでは魂は磨かれないという結論を出しています。
宇宙全史で再三言われていますエゴをうすーくしていくのは重要課題ですね。
ありがとうございました。
OH!」
よく考えて、のちほどブログで申し上げます。どっぺん

2019.5.28

Oh!様に質問をいただきました。

 

 どっぺん様。Oh!と申します。はじめましてよろしくお願いいたします。

BBSでは、聞いても初歩的過ぎて放置されそうな質問になりますので、どっぺん様を頼りに質問の方をお願いしたいと思います。

質問1/
お祈りの世界人類とは、世界中の人々という意味ですか?

質問2/
消えゆく姿とはどういう意味ですか?
BBS
内でどこかに説明されていましたか?  
どうも私にはそれを読んだ記憶がないのですが。
また、このフレーズは五井先生の発した彼のオリジナルな文言かな?という印象を個人的にもっておりますが、彼の著書ではこれについて語られているのでしょうか?

以上です。
どっぺん様よろしくお願いいたします。」

 

2019.4.13

ヤツメカワウソさんに質問をいただきました。御意見がある方はコメントお願いします。

2019.2.22

MLの投稿で、虚空蔵55様と真我についてディスカッションが始まりましたので、資料を作成しました。                    

不備があると思いますが、また後日改訂致しますので、とりあえず、資料に掲載致します。皆様お読みになって、何か御意見やご質問がありましたらよろしくお願いします。

2019.2.10

ブログに「虚空蔵55様」を追加しました。        

追記)皆様ご参加どうもありがとうございます。ご参加は非公開情報の権利をお持ちの方に限らせていただいています。

2019.2.9

ブログに「ネクサス様へ」を追加致しました。追記)ネクサスさんから大変素晴らしいコメントをいただいております。皆様ぜひお読み下さい。

2019.2.4

ネクサス様から質問をいただきました。ご覧下さい。

2019.2.3

質問4と質問5にコメントをいただいております。どうもありがとうございました。引き続きご意見よろしくお願い申し上げます。

2019.1.31

ヤツメカワウソ様の質問5についてディスカッションを始めます。

2019.1.29

質問4 toto様 未定稿を掲載中。皆様御意見下さい。

2018.12.31

年末に際しまして、ブログで一言ご挨拶申し上げます。

2018.09.23

ブログに「玉串くんと幻想郷くん 2018/9/22 No.3624 を拝読して」を追加しました。


2018.08.20

私は2009年3月9日から本日まで毎朝瞑想をしています。

朝5時半に起床して、準備運動をしてから、1時間5分アラームをセットして瞑想を始めます。

世界平和の祈りを何度も唱え、感謝の言葉を述べ、その後も折に触れて世界平和の祈りに戻ります。                         

いくつかの段階を経て、2017年6月6日に実存を垣間見ることが出来るようになりました。

                                       

No.3428 2017/6/10

どっぺん

すべてのすべてであり、無限であり無でもある。満たされており何も無く、ただ無窮の至福に満ちた、ありとあらゆるものの根源であり、始まりでもあるもの」
先日、この実存の説明を読んだとき、それまで真我とかワンネスとか空とかという言葉で瞑想していたときとは全く違う自分の内的な反応が生じたので、言霊の違いは本当に大きいのだなと実感しました。
そして、その日から、それまで平凡だった毎朝の瞑想が日々深化していくようになり、先程、奇しくも6月6日6時に私にも実存が顕現しました。エゴは薄くなっています。一切皆実存です。身心脱落とはこのようなものなのかと思っています。
これでやっとスタートラインにつけたのでしょうか。いつもおたずねして申し訳ありませんが、魔境、妄想などではないでしょうか。御指導よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。」

虚空蔵55様

あなたが体験したものは実存(もしくは真我)です。
宇宙全史ではまだあまり実存(真我)についての説明を詳細にはやっていませんので曖昧な部分があるかも知れませんが決して魔境などではありません。
ただ真我の一瞥は稀有な事ではありますが、真剣にここで学んでおられる方たちには次々と顕現して来ることになっています。
そして一瞥の後、そこからどこまでその精度を深めていくか、一瞥の記憶を保持しつつ更なる真我の体現を求めていくことがこれからのあなたの課題になります。
とご教示をいただきました。

                                                   

その後、ずっと何度も質問を通して御指導を賜り、少しずつ進展してきてはいるようですが、まだまだ何も分からない赤子同然です。

                                                  
しかしここで「真我の一瞥は稀有な事ではありますが、真剣にここで学んでおられる方たちには次々と顕現して来ることになっている」とご教示いただいておりますので、ぜひ宇宙全史の同志の皆様の中でこの道をご一緒していただける方々がおられましたら、ともに「人智を超えたこの宇宙における或いは世界を超えた「謎」」を探求してまいりましょう。
                                   

                                   

宇宙全史の公式講師の役割について、これまでの虚空蔵55様のご教示を確認してみました。

 

No.2639のRIE様の投稿へのコメントに次のようにあります。

 

宇宙全史のスピリッツとロジックは確かに普通の方には難しいかもしれません。

「ですからあなた方のような専任の講師が必要になります。

「私が何か示唆したことも、それは一般の方たちには訳がわからず、意味不明な過激(と思えるような)言葉の連続にしか聞こえないこともあるのです。

やがて私の言葉を直接聞けるのは、あなた方講師陣に限られていくことになるでしょう。そうしないと私のエネルギーでほとんどの方が誤解したり、焼き切れてしまったりしてしまうのです。

「そのためにあなた方講師陣がわかりやすく、丁寧に宇宙全史を翻訳していく必要があります。

陰始からの脱却は五井先生のお祈り以外にはありません。まずそれが腑に落ちないと宇宙全史の講師は出来ないと思って下さい。良いことも悪いことも何があっても五井先生、あるいはお祈りです。

「宇宙全史のワークは、これまででこの地上に降ろされた最強の情報です。しかしそれをはるかに凌駕するのが、あのシンプルな五井先生のお祈りなのです。それがわかるのが宇宙全史の講師になる第一歩になります。」

 

またNo.3424のRIE様へのコメントでは次のお言葉が述べられています。

 

私はやがて来るべき覚醒と共に約2100万人(この数は現状で、変動する可能性は大です)の人類を引き上げることになっています。
その尖峰になるあなたが下らぬところでいつまでも迷っていては集合魂が困るのです。
「私が引き上げる人々はその時のそれぞれの境涯とエネルギーによりますが、今ここで学んでおられる方たちを正しい方向に導くのが講師の仕事です。
「私はこのままでは次第にこれまでお答えしてきたようなレベルの質問には答えられなくなっていくかも知れません。
「講師」とされる方たちは宇宙全史という学びの場に相応しい礼節と学びの方向性を教えていくのが役目です。
もちろん講師の方たちの質問にはお答えしていきますが、通常送られてくる一般の方のエゴを増長させるような質問やエゴ丸出しの問いかけには上の方たちのダメ出しが大きくなってきています。」
                          

2008年の夏頃、当時すでに品切であった「宇宙全史1」を何とか手に入れ、すぐに通読しました。その時の驚きと感動を忘れることが出来ません。

2009/2/19 No.553の投稿から始まって、全く無明であった私の様々な質問に対し、深遠な御指導を今日までずっとしていただいている虚空蔵55様、みわ様、月読之大神、五井先生、宇宙全史に心から感謝いたします。

(その最初の頃の投稿は質疑応答1にも掲載していただいています)

どんな講師になるか見当がつきませんし、ご迷惑をおかけすると思いますが、全力で臨みます。

 

このブログで、私のレベルですが、一緒に考えてお答えできることがあれば申し上げますので、質問欄から質問をお願いします。まずはここから出発していきます。よろしくお願い申し上げます。

 

私は幸せでありますように
私の悩み・苦しみがなくなりますように
私に悟りの光が現れますように
生きとし生けるものが皆幸せでありますように

 

世界人類が平和でありますように
日本が平和でありますように
私たちの天命が完うされますように
守護霊様、守護神様、五井先生、月読之大神、遊撃手虚空蔵55様ありがとうございます

 

皆が安らかでありますように
地球が安らかでありますように