人類が獲得すべき10の形質(2025.3.19)

  目風様が「もうエゴをクリアする一番のなんつうの?メソッドだよね、これね。しかも真我に至るためのメソッドの大まかな骨子だよね、骨組み、がこれだよ」とおっしゃったこれに、修行が足らぬどっぺんが深く考察を試みます。                

                                       

精神医学と心理学に関することから考察しますが、論の展開に応じて他のジャンルにも言及しますので、専門の方がお読みくださった際にはご意見をお願いします。

 

原文です。

                                                                                                            「10(20人の男女) のそれぞれ異なつた形質を持つ人間たちを恐竜大陸の方に降ろし「飼う」という状態 で生かしています。

人間の生体はDNAレベルから作り直しをやつています。

肌の色は薄茶色のベージュで、 男女とも小さな尻尾がありました。男性の方が目立つていたょうですが、これは恐竜人間との間にできた子供としての記憶をとどめるということでした。

ここのところはややこしくて、 「記憶にとどめる」 「記憶としてとどまつてしまう」 「白紙にしきれなかつた」 「組み込まねばならなかつた」 というJUMUの苦渋の選択がうかがえます。

 

新天地に降ろされた男女10組はそれぞれ異なる形質を植え込まれていました。

好奇心

猜疑心

冒険心

共感する心

同情心

自己顕示欲( 自立心)

愚鈍さ{ 自信のなさ 愚かさを含む

探究心

執着心

中立心

それぞれの形質の解説は後でしますが、この10の形質が今の人類の大元となっています。

さて10組の男女 はそれぞれ同じ形質を持つペアとして生きていきます。つまりそれぞれ異なる形質を持つ10組の男女のカップルがいたということです。

しかしそれぞれの気質が完全に分離しているということはなく、お互いある程度はないまぜになっていました。どちらかというとその形質が割合として強く発現しているカップルという感じです」

 

 

 

「人類が獲得すべき形質」

 

「ここで先ほど人間に与えられた10の形質の詳細です。

 

この形質は与えられたらそれでいいのかといいます とそうではなく、生きていく上で人間自身が経験して獲得していく必要があるものなのです。それが体験で あり進化でもあります。

 

ここで示される10 の形質は現在の人類にとってはやがて来る大アセンションのハードルを越えるための大事な指標となります。

どうか出来るだけご理解いただいて、ご自分の形質として獲得していただければ幸いです。

 

それではこれまでの人類史の中のどこでその形質を獲得してきたのか確認しておきます。

その形質が獲得された時(形質名の上にある+ ・ −は形質自体の陰陽のバランスを表しています) ここに示された形質は現時点における人類にとっての重要な指標となっています。

それは人類の進化の目安 であり、目標となるものです。人類の進化の階梯にアセンションがありますが、そのハードルに連動してい るといってもいいかもしれません。

 

1(+)好奇心( 生命のほとばしり

2(-)慎重さ. 猜疑心( ブレ)

 

この2 つは6558万年前に10組のアダムとイブが降ろされたとき獲得されています。

 

3(+)冒険心. 勇気( 無鉄砲さ)恐れを知らない生き方. 蛮勇

4(-)共感する力( 自信がある同情).ナイーブさ. 繊細さ. 神経質

5(+)執着心. 自己顕示欲( エゴ)

 

この3つは16000万年前に恐竜人間が獲得しています(この恐竜人間は再度36583万年前に 降ろされたものがこの時代までいたものです)

時系列的に前の12よりも過去に獲得したことになっていますが、これはタイムパラドクス的な解釈が必要とのことでした( この説明はここではしません。ただ夕イムパラドクスとは単なる事象における矛盾のみでなく、生命の感情や経験、進化形態などの整合性も重要なファクターになっています。そのためそうしたものも含めた複雑な修正が行われていたよぅです)

 

6(-)同情心( 自信がない共感)

7(+)探究心( 明晰性)

 

12000万年前に人間と恐竜人間の2 世が獲得しています( ここまでの形質は一応獲得はしているのですがクリアはしていません。一部の限られたものたちだけの特質としてあり、全体の問題になっていなかったのです)

 

440万年前 厶大陸

8(-)愚鈍さ( 迷い. 躊躇. 落ち着き. 腹が据わる)

 

この形質は中々表現が難しく、詳しくは後ほど解説します。

「愚鈍さ」はここまでのバランスをとるため獲得する必要のあるものでした。しかしここでは手をつけただけで、キチンと獲得はしていません。

ここで ゆり戻しをしています(1から7 までの形質をもう一度復習という意味でゆり戻ししている)

 

まだ達していない形質

910(+•-)中立心( これが910) . 自己否定. 肯定のゆらぎ

 

仏陀が指標としたものがこの「中立心」——「中庸」でした。

中庸という指標は私たちが生きるにあたっての「価値観」や「動機」となる指標における平均値というものではなく、自己にとって可能なあらゆる経験を得る、もしくはそれと同等な理解を体得した後に得られる形質です。

つまり「悪」なり「善」をそれなりに( 自分なりに) 経験( もしくは理解) して、そのどちら側に立つでもない立場を「中庸」といいます。

決して世間における平均的な生き方を指すものではありません。ここをはき違え無難などっちつかずの スタンスを「中庸」とするのは、あきらかに生命の源流から大きく外れてしまう生き様になります。

 

この獲得された形質( まだのものもありますが) の中に、人類が前に降ろされた時すでに組み込まれてい た10の形質の中にあったはずのもので、ないものがあります。

 

それが「自立心」です。

これは自己顕示欲でもあるのですが、大きくまとめてしまうと「自我」といってもいいかもしれません。

これは実はここの最後の910番目の形質の「中庸」の中に組み込まれているのです。

 

ここでの「中庸」は先ほど説明したとおりですが、縦と横のベクトル「善悪」と「心と体」が「中庸」によりまとまることで、正常な「自我」が形成されるという形です。

善と悪のバランス、心と体のバランス、その両方のバランスが取れるということは、すべてを経験する( 味わう) ということでもあります。

その上で統合しバランスを取ることで正常な自立心(自我) が獲得できるのです。

 

この最後の非常に重要な形質にまだ人類は達成していません。

本来ならこの文明(12000年前から始まっている現代文明) までに獲得しておかなければならなかったのですが、諸事情により達成されておりません。

 

ですからこの形質の獲得が現代文明の最重要課題となっています。

 

なお人類にとって光明となる「明晰性」は「中庸」の次にくる形質で、大アセンション後の人類の課題となっています」

 

 

10の形質に関する動画での御教示

 

1(+) 好奇心(生命のほとばしり)

 

 

 

好奇心がなかったら駄目だよ皆んなね。あのー、やっぱあのー…駄目。探究心だよね。

 

 

 

 

 


 

2(-) 慎重さ・猜疑心(ブレーキ)

 

これは大事ね。

 

 

 

 


 

3(+) 冒険心・勇気(無鉄砲さ・恐れを知らない生き方・蛮勇)

 

  • 「恐れを知らない生き方・蛮勇」というのもありますね。これそうなんだよ。勇気と蛮勇っていうのはね、実は同じなんですよ。だからね、勇気ってあんま良くないんですよ、実は。良くないっちゅうことはないんだけど、なんていうんだろう?でもそれは獲得すべきことなんですよね。勇気は蛮勇なんだよって、無茶苦茶…無茶苦茶してるんだよっていうことだよね。でもそうしなきゃいけない時もあるんだよ

 


 

4(-) 共感する力(自信がある同情)・ナイーブさ・繊細さ・神経質

 

 

  • すごいね「自信がある同情」なんて月読之大神しか言えないよ、こんなことはね。

    「ナイーブさ・繊細さ・ 神経質」

    これは「神経質」に通じるよね。だからこれは共感力というのと神経質というのは一緒なんですよ、実は。これすごいこと書いてあるんですよ、実は。

 


 

5(+) 執着心・自己顕示欲(エゴ)

 

  • 執着心は「自己顕示欲(エゴ)」って書いてありますね。これが一番のエゴのまぁ元凶だよね。いろんなエゴの形質があるんだけども、これが一番大元、終着点。それはまぁ自己顕示欲(エゴ)にもなるということだね。「自分はこんなもんだよ」っていうとこだよね。 

 


 

6(-) 同情心(自信がない共感)

 

  • これさっき共感する力、ナイーブさ・繊細さ・ 神経質ってありましたけども、同情心は、今度は「自信のない共感」だね、自信がある共感ってのは一種勇気だよね。なんつうんだろう?古川くんなんかいい例だよね。

    何て言うの、彼の「同情心」ってのはすごいんだよね。自信がない共感じゃなくて、彼は自信があるから人が悪いこと、例えばね「お前臭いよ」とか言うわけです、平気で。なぜかというと、臭いままでいたら、皆そう思ってんすよ。でも誰も言わないの。でも古川くんは、別にいじめようと思って言ってるわけでは。彼ぐらいイジメが嫌いな人いないです、世の中に。でも、そこは微妙なところだよね。いじめる気持ちが皆無だから、あの人は自信があるんですよ。自分はいじめなんかやってないという自信があるから。

    ところがいじめる奴っていうのは、なんていうんだろう?自信がないんですよ実は、自分に。だからその反映として、その何?反映としていじめちゃうんだよね。わかるかな?

    古川くんの脳みそだからうまく言えないんだけども、要するにイジメなんて概念が全然ない人だから。

     

    あのね、いじめる人っていうのはね、いじめられる人と同じなんですよ実は。弱い人、本当に。たまたま金持ちに生まれたとか、地位名誉があるところに生まれたとか、あるいはそのなに?勉強ができるとか、力が強いとか、でも実は自信がなくて弱いんですよ。だからそういう人間を見ると、いじめたくなっちゃうんだよ。なんか知らんけど、なんか知らんけどじゃなくて、あのー、やっちゃうの。自信がないから自分に、「本当の自信」がないんだよね。だから憎くなっちゃうんだよ、そういうのを見ると。

 


 

7(+) 探究心(明晰性)

 

れ大事だよね。ま、ほぼね、宇宙の存在意義がこれだよ。なかなか探究心、明晰性に行かないんだよね人類っていうのは、みんな。もうパチンコとか、パチンコ探究好きだよねみんなね、競馬とか。あとほら、なんかチマチマしたこと好きでしょ?色々。クーポンもらうとか、スタンプをもらうとか、もう色んな…これとこれを組み合わせて、これとこれこれでやったらこんだけ得するんだとか。すごい探究心あるよね。あれ、古川くん本当に嫌いだから何もやんないんだけど、もう巷の人はそればっかやってるよね。あんだけ探究心があったら、もう何か別のことをちょっと。今みんなこれ存在と非存在について、これ偉いよみんな、探究心あるから送ってきてるわけじゃないすか。そっちの方向に少しでも出したらですね、探究心を向けたら明晰性に繋がってくんですね。

 

8(-) 愚鈍さ(迷い・躊躇・落ち着き・腹が据わる)

 
これ難しいよね、愚鈍さっているの?って感じね。愚鈍さっていうのは「迷い」迷うことだね、あと躊躇すること。あるいは落ち着きってのはあるよね、腹が据わるってことね。あ、あった。落ちつきの後に腹が据わるって書いてあるね、ちゃんと。
そういうことなのよ。要するに丹田を作るには、この愚鈍さなきゃ駄目なのよ。ただし、この愚鈍さと明晰性ってのはもう相反するものだから、そこのバランスが難しいよね。そのためには丹田が必要なの。
丹田ってのは腹が据わるし明晰性も備わってくるんだよ。ただし、愚鈍さとかそういうものはなくなってくるんだ実は、明晰性が備わるから。だから丹田大事だよ?ね?

 


 

910 (+-) 中立心(自己否定・自己肯定のゆらぎ)

 

  • これ本当にすごい良いこと書いてある実は。もうエゴをクリアする一番のなんつうの?メソッドだよね、これね。しかも真我に至るためのメソッドの大まかな骨子だよね、骨組み、がこれだよね。     『縦と横のベクトル、「善悪」と「心と体」が「中庸」によりまとまることで、正常な「自我」が形成されるという形です』と。     これ詳しく説明するとね、本当に一冊の本になっちゃう。     『その両方のバランスが取れるということは、すべてを経験する(味わう)ということでもあります。』     そうなんだよね。これ、上の方が意図してこういう風にしてるというか我々を、この地球上の我々をこういう風にしてるわけよ。 だから我々にエゴを与えて、エゴを昇華させて洗練させて戻ってきなさいよっていうのは、これなのよ実は。 これが元データ。元何て言うの?設計図だね。     かわかつ) プログラムですか?     あ、そうそうそう、プログラム。これが元プログラムなの。そこに枝葉をつけて、君らがですね、君らって我々が枝葉をつけて戻ってきなさいよ。でもしかも洗練さしてだよね。洗練させなきゃ駄目よ?ダサい感じで落ちてったら駄目よ?     『その上で統合しバランスを取ることで正常な自立心(自我)が獲得できるのです』     そうなんだよ。自立心大事だよね、ものすごく大事で。    と教えていただきました。 全てを経験し味わい、形成される中立心 中庸こそが正常な自我 自立心だということですが、これこそが以前動画で教えていただいた「洗練されたエゴ」の究極の姿ではないかと思いました。』